incarnation / インカネーション / 31710IN-7331-VB CALF LEATHER 6HOLES ANCLE LINED GOOD YEAR VIBRAM SOLES [91N / BLACK]

incarnation / インカネーション / 31710IN-7331-VB CALF LEATHER 6HOLES ANCLE LINED GOOD YEAR VIBRAM SOLES [91N / BLACK]

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incarnation - インカネーション -

 

31710IN-7331-VB 

「 CALF LEATHER 6HOLES ANCLE LINED GOOD YEAR VIBRAM SOLES 」

カーフレザー6ホールレースアップブーツ(ビブラム・ソール仕様)

 

Price OPEN ( 価格はお問い合わせ下さい )

 

Material

CALF LEATHER - 100

 

Finish

HAND DYED FINISH ( Primitivdyed )

 

Color / Size

BLACK ( 91T ) //   41, 42 , 43 , 

 

SIZE SPEC( cm )

※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます

SIZE : 42 アウトソール 31cm 横幅 11.2cm 全高 19cm ヒール 4.5cm

SIZE : 43 アウトソール 32cm 横幅 11.4cm 全高 20cm ヒール 4.5cm

 

Attention Point 

・ビブラムソール仕様

・カーフレザー100% 

 


 

 

 

NOVEL_ 

 

靴紐を結ぶ、その工程そのものが楽しくなる。そんなブーツ。

 

NOTE_

 

- CALF LEATHER 6HOLES ANCLE LINED GOOD YEAR VIBRAM SOLES -

「 カーフレザー6ホールレースアップブーツ 」

 

 無骨とモードが融合するスタイルにはこのくらい重厚感のあるブーツが良い。

当店では久々の提案となるレースアップブーツですが、我らが提案するアイテム・スタイリングとの相性はもちろん格別である。

革はしなやかで馴染みやすい上品で落ち着いた光沢を放つカーフレザーを用いたブーツ。

きめ細やかな革のシボ感は上品で高級感のある雰囲気を演出し、黒を基調としたワントーンで構成されたブーツのフォルムがストイックでモードなincarnationらしい雰囲気を作り出す。

シューストリングス(靴紐)はブーツの色と合わせた黒の革紐が付属されており長さにゆとりのある仕様となっているのでシャフト(筒)に巻き付けるようにした着用が実現可能となっている。


着用していく毎に足に徐々に馴染み、自分だけのカタチをレザーソールに深く刻む。
刻むのは足型だけでなく、それぞれの生き様とも言うべきシワを深く革に刻んでいく。

また靴底はビブラムソールを張り付けている為購入した瞬間からすぐにその場から履き込む事が出来る仕様で作られている。
日本の湿気が強い気候とざらついたアスファルトが多い環境においてこういった加工が初期状態から施されているのは使い手に取って非常に有難い作りであると言えるだろう。 

 

* ベジタブルタンニン鞣し

 

* INCARNATION の商品は全てOPNE PRICEとなっております。価格についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

* 製品に関しては皮革作成段階より数段のプロセスを経て最終仕上げに至るまで現行の機械に頼ること無く職人の手作業にて製作されています。その為同一モデルであってもその全てが同一の商品に仕上がることはなく、それぞれの表情と質感を持ちます。また製品染めモデルに関しては風合いを残す為にわざと完全な色止めを施しておりませんので、色落ち等がございますことをご理解の上御購入下さい。激しい製品染めや加工を行っている為製品には若干のシミ、傷がございますことをご容赦下さい。

 
当店が考えるスタイリングのメインコンセプトであるブーツスタイル。
このスタイルを一貫して提案し続けるにはレースアップブーツの存在は必要不可欠になるだろう。
重厚感があり、無骨な存在。
全てのパーツを革で統一したこのレースアップブーツは季節やスタイリングを選ばず様々なスタイリングに組み合わせる万能感を持っている。
 
 
 
 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔軟性が高く軽やかな質感で重厚感と無骨さを強烈に放つカーフレザーを用いて作られたレースアップブーツ。

革は黒に手染めをした後充分にオイルを染み込ませたレザーとなっている。
着用を重ねる毎に革が自分に馴染んでいきまるで革が足全体を包んでいるような気持ちの良い質感へと経年変化していく。

重厚感のあるその見た目とは裏腹な軽快でちょうど良い重量感となっている為長時間履着込んでもストレスの少ない着用感となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースアップ部分のストリングス(紐)はレザーコードを選択している。
どこまでもレザーに拘り、ストイックでモードな印象のブーツに仕立て上げた。

ストリングスは長めの物を使用している為、シャフトに巻きつけるような長さ調整がスタイリングや履きこなし方としても格好良くこのブーツの魅力を底上げする。 

着脱のし辛いデザインデアはあるが、ストリングスを美しく結ぶことから足を通すまでの工程すらも格好良さを引き立てるためのスパイスとなる。いずれその工程すら苦労とは思わず愛しく思えることだろう。

そこに存在するだけで美しくまるで一つの作品のように力強く存在感を放つ。

本物の無骨な格好良さがここにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースアップブーツの中でまず最初にシワが刻まれるアッパー部分。

それぞれの歩き方や過ごし方によって刻まれて行くシワは千差万別。

まさに人の世のように幾千、幾億もの生き様を刻み革と共にいきていることを実感させる。
レザーの楽しみは育てて行くことと共に生きて行くことにあると僕は想う。

靴底部分の自然な反りが歩行補助を促し長時間の着用に置いて大幅にストレスを軽減する役割を持っている。

やりすぎていない絶妙な角度の基に構築された反りが美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製品の段階でビブラムソール仕様になっているため、購入後その場その瞬間から履き込む事が可能な仕上がり。
アスファルトやざらついた地面の多い日本では初期状態のレザーソールのまま履き込んでしまうとすぐに削れてしまう為ソールの加工をしている状態なのは非常に嬉しい気配りである。
 
レースアップブーツにビブラムソールを貼る事で足元のボリュームを強調する効果もあるが、アイテム全体を無骨な印象にもする為当店で提案しているブーツスタイリングとの相性が素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低反発ウレタン素材で作られている付属のインソール。
ブーツ同様のブラックに製品染めを施しており、普段は見えないところながらワントーンの色合いでまとめるincarnationの拘りを強く感じるパーツ。

厚みのあるインソールとなるのでブーツにを履いた瞬間に訪れるふわりと優しく沈む感覚が非常に快適で心地良い。

もちろんインソールの着脱は容易に行うことが可能ですのでサイズ感の調整などでお好みにお使いいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外で見えるカラーはこのような深みのあるカラー。

手染めならではの陰影がより立体的に感じてもらえる色味だと思う。

履き込むことでさらにこの革に含まれた染料はさらなる深みを生み出し、まさに着用者のみが得られる自分だけのモノへと昇華していくことだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に足を通す事でブーツに命が吹き込まれる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


無骨でありながら繊細。
ソリッドな印象のレザーを用いたレースアップブーツ特有の無骨さを兼ね備えながら、どこか退廃的で儚い表情を演出する。
しなやかに経年変化していくカーフレザーは足を通した際に重厚な革特有の「声」が聞こえるのだ。

囁くように、か細くも確かに聞こえるその「声」は一体何を僕らに訴えかけるのだろうか。

実際に着用する事で感じ取って欲しいと心から願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ( Fitting Model / JB / 170cm_54kg / Size_42 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースアップ(紐式)の脱ぎ履きは決して楽な作業ではない。つまりそれは「いちいち面倒くさい作業」とも言えること。

しかし、その時間さえも愛おしく楽しめること。

それはきっとそのモノにさらなる愛着を生み出して、大切に永続的に履くことが出来るだろう。

そういったマインドはとても、とても大切なことだと僕らは考えます。

 

カッコいいスタイルは足元から。

使い込まれたこの言葉は本当に大切な言葉。

 

ストイックでモードな存在感の強いこのブーツはスタイルを足元から格好良くさせる。

使い込むごとに刻まれていくシワと生き様。

長い時間を共に過ごすのならばこのくらいストイックな表情が好ましい。

 

 

>>>   面倒くさいことさえも、愛しく感じること / マインドの在り方について _October 20, 2018_JB Blog 

 

>>>   自分にとっての足元はいつもブーツ(こっそり言えば来季からはまたスタイル変更を狙ってはいるけどね)_October 05, 2018_JB_Blog