9-6197 "BULLET MELODY" / アフターダイレザーシャツ [BULLET RED]

9-6197 "BULLET MELODY" / アフターダイレザーシャツ [BULLET RED]

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Thee OLD CIRCUS - 9 -

 

 

 

9-6197 Old Name 「 BULLET MELODY 」

 

バレットレザー墨染加工シャツ

 

 

Price // OPEN (価格はお問い合わせ下さい)

 

 

BULLET COW LEATHER - 100 

 

 

Finish // DYED WASH FINISH

 

Color // Size 

 

BULLET RED  //   0 ,, 2 , 3 ,

 

THANK YOU SOLD OUT

 

 

 

NOTE //

 

 

 

- BULLET LEATHER AFTER DYED MELODY BASE SHIRTS -

 

 

「メロディベーススタイル バレットレザー墨染加工シャツ」

 

 

 

最後の数字である9の文字

 

「完結」と同時に「永遠」を示し表す「9」(NINE)の数字をRUST(錆)NUMBERとしてここに記す。

 

それぞれのショップとのSESSION(ジャムセッション別注)でのみ生み出されるレザーをメインアイテムとした新たなラインナンバー。1973でのシーズンコレクションとはまた一線を画し、孤高であり無二の存在としてリリースされる。

 

このレザーシャツはデザイナーとEDEN、そしてRING(長野県長野市)とのジャムセッション。

 

圧倒的な存在感を持つ表情豊かな革の魅力を全面に押し出して、「9」のラインの持つ意味にふさわしい永久的な存在で在れるウェアとして完成した最初のモデル。

 

OLD NAME「BULLET MELODY」をベースにその完成された製品の状態からさらにオリジナルの墨染加工を施した。加工職人は日本の革の生産の6割を担う有数のタンナーを有する地である兵庫県姫路市に生まれ育ち革に慣れ親しんだThee OLD CIRCUS専属の職人をこの「9」の為のプロジェクトとして採用し、渾身の仕上がりを放つ。

 

下地にはThee OLD CIRCUSのレザーウェアの根底を担うベースレザーであるBULLET LEATHER(弾丸の意)を採用。バレットレザーはコンビネーションハイブリッドレザー(混合鞣し)で現代における最高技術を用いて生産される。独特のヌメリ感を残したウェットな肌触りが特徴的で、このウェット感を出す為に通常よりも多量のオイルを使用して染み込ませ、また表情の奥行きを作り出す為に表面の革の吟面部分をランダムに極限の薄さで削り出すことで、全体に光沢が僅かに残る部分と完全なマットな部分を生み出している。

 

重厚な見た目と裏腹に袖を通すと驚くほどの軽量感を持ったレザーの質感。

それは厚みを0.6mmという革の中では極限に近い薄さに削ぎ落としている為。

見た目の重みを持ちながらも実際的な着用のストレスを大きく軽減させるデザインワーク。

 

 

* Thee OLD CIRCUSとして使用される革は全て可能な限り(そしてデザイナーの想い描く意の世界観に基づき)革が本来、そしてかつて持っていた生へのオマージュを示し、その想いを継承し出来るだけその命の継承者として在れるよう、革そのものの良さを引き出し、かつての生き様を示した革の表情でもある傷や汚れ、シワを残したまま仕上げることが良いと考えている。また革の表情や想い描く良さを優先する為に革の風合いを消してしまう極端な色止めは行わずに鞣しと加工を行う為、着用時に若干の色移りなどがあることをご理解の上ご購入下さい。購入後のメンテナンス相談や補修、リペア等にはブランド存続の限り生涯において対応させて頂きます。

 

 


   

 

* 革の見本をお送り出来るようになりました

 

 

 

 

 

購入を検討の方や今後の購入をお考えの方へ向けてThee OLD CIRCUSが使用している革の切り見本をお送りしております。

 

少しでもうちの革を知ってもらいことと、革の良さを感じてもらいたいということ。

 

革というその存在や価値を心の真ん中に置いてもらいたいということ。

 

俺が心から愛していて全部のマインドが詰まった革というものが皆さんにとってもより身近な存在で在って欲しいと願うこと。

 

そんなことを想って。

 

 

 

 

 

詳細はこちらのブログをご覧ください   >>> 

 

 

 

" 今日は必ず読んだ方が良いと思いますよ / 特に「革」に興味のある人はね " _ JB BLOG 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIZE SPEC // ( cm ) ※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます

 

 

 

SIZE : 0 着丈 66.5 肩幅 40 身幅 44 袖丈 63.5

 

SIZE : 1 着丈 68 肩幅 41.5 身幅 46 袖丈 65

 

SIZE : 2 着丈 69.5 肩幅 43 身幅 48.5 袖丈 66.5

 

SIZE : 3 着丈 69.5 肩幅 44 身幅 51 袖丈 66.5

 

 

 

 

Attention Point.

 

 

・オリジナル墨染加工の為若干の色落ちが予想されますので淡色のインナーなどの使用は着用初期段階はご注意下さい

 

・加工の為若干の縮みが見られますが着用ごとにお体に馴染んでいきます

 

・衿縁樹脂ワイヤー入り、オリジナル金属ボタン使用

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度完成させた製品を特殊な墨染を施すことで無二の存在といえるアイテムへと昇華する。

 

そして、革特有である1点づつのその「顔」の表情は加工によりさらに深みを増していく。

 

さらにはこれは「その人」が着込むことで本当の意味でのこの世界に「たったひとつ」しか存在しえないモノへと命を吹き込まれていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「衿」は自分たちが想うブランドのアイデンティティの重要なキーパーツ。

 

一般的な衿の大きさよりもやや大きめでワイルドで無骨な匂いが必要。

 

そして、衿の形を縁にあしらった折れることのない樹脂ワイヤーで自在に可変させて自分好みの形状を生み出すことが出来る。

 

たったひとつのパーツである衿だけでも、個性やその人のスタイルの印象は大きく変わることを僕らは知っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かな腕を持つ信頼出来る職人のみに託すことの出来る信頼と信用に裏打ちされ打ち込まれたステッチワーク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボタンは無機質さと重厚感。

 

時間軸を飛び越えて錆を含んだ金属のオリジナルボタンを採用。

 

レザーという永久的にも似た時間を共に過ごす為には強度と共に朽ちていく材質が必要だと考える。

 

強度をさらに増す為に全てのボタンの内側にはチカラボタンと呼ぶ補強用のボタンも付随させる。

 

一見その目に触れることのない細部に魂(マインド)は宿ると信じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「男は背中」

 

単純で使い古された言葉と表現方法。

 

その背中で「魅せる」ことの大切さ。

 

十字のクロスに見せるステッチワークと切り替えデザインはアイコン的な要素と共に実際的なフォルムの立体感を同時に生み出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

袖の内側に僅かに取ったダーツのステッチ。

 

背中の脇に僅かに取ったダーツのステッチ。

 

どこまでも細くありながら運動可動域を可能な限りに広く確保しつつ、全体の美しい立体的フォルムを構築する為に必要であり、重要な要素。

 

型紙のカッティングでフォルム、シルエットは全て決まるだけに追求の旅は終わることを知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

墨染加工による1点づつ異なる表情を持った顔。

 

命の陰影をここに記す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革の染色と共に一緒に染まる裏地。

 

長きに渡り共に旅をするこのアイテムの裏地は屈強なモノでなくてはならないから頑丈で強固な素材を採用する。

 

一点の曇りもなく全てにおいて自信を持って誰かに手渡せる「未完成品」でなくてはならない。

 

これを完成させることは最後に袖を通すこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シャツは最高のインナーであり、最強のアウターである」

 

それは布帛のシャツもレザーのシャツも同義。

 

アウターとしての実際的な要素を満たす為の内ポケットの配置は便利な見返し部分の左右両方につけた。

タバコ、携帯電話がスッと収まるデザイン。

これが在るのか、無いかは大きな問題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 9 」- NINE -

 

この為に作った大切なブランドネーム。

 

「いつもどおり」に表面、表向きにはなにも記すことはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Fitting Model/ JB /Size_Sample Body) 

 

 

 

全てのおいて大切に想うことは、「カッコいい」ということ。

 

言葉さえも陳腐に聞こえるようなモノを作れるのかどうか。

 

ブランドとして、モノを生み出す人間としての問いであり、見えない答えでもある。

 

ただ、ひとつ言えることは俺はこの洋服が、モノがカッコいいと思えることでありそれの共有者を常に求めているということ。

 

「未完成」

 

モノはモノだけで存在している限りはただのモノでしかないと思う。

 

共に生きて、共に朽ちていくこと。

 

その美しい旅物語のひとコマに共に在れば嬉しいと思っています。

 

 

* Thee OLD CIRCUS  - 9 - (NINE)の商品は全てセッション(別注)アイテムとしてリリースしております。価格はOPEN PRICEとなり表示致しませんのでお電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

>>>  BLOGでの紹介(入荷時の紹介ブログ _ 2017.8/26)

 

>>>  Thee OLD CIRCUS - 1973 - オールラインナップはこちらへどうぞ

 

  

 

 

MODEL (JB)/ 170cm 54kg

 

 

 


 

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