Wir Lineal / リネアル / LK791-W110 / Dress Iwhanf Inorganic DRESS PANTS #2 / Nadel
Price: Price
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Wir Lineal
| Material (%) | --- | HORSE Leather 100/L50,R48,Pu2 |
| Processing | --- | TEXTILE DYE |
| Finished | --- | ONE WASH |
| Made in | --- | JAPAN |
| Color / Size | ||
| Universal COLOR | / | 46 , 48 , |
| ----- BLOG(2026 AW Collection) |
| ----- T.M.G.E (10分 Youtube) |
| ----- LIVE(2026/05/09) |
| ( cm ) | W | ワタリ幅 | 裾幅 | 股上 | レングス |
| SIZE : 46 | 70-90 | 34 | 14 | 40 | 64.5 |
| SIZE : 48 | 75-95 | 36 | 14.5 | 41 | 67.5 |
※ 採寸方法や加工具合により誤差が生じます
< お手入れ / Care >
| Washing machine | --- | △ |
| Hand wash | --- | ◎ |
| Drying machine | --- | × |
| Recommendation | --- | BASIC |

NOVEL _
このブランドのパンツしての原点であり始まり
序章を意味する
通常のサルエルパンツとは一線を画すフロント、バック共にセンター部分で分割されたデザインワークにより生み出される立体的なシルエットが構築されておりそのために生まれる全体のドレープ感は単なるルーズイメージに偏りがちなサルエルパンツの概念すらも意にかえさない
ウエストはラフにも穿けるようにラバー仕立てとなっておりさらにはイタリアンフルベジタンニン仕様のレザーコードも配しているのが大きな特徴
朽ちていくイメージソースとそれでいて上品さをまとったアイコニック的パンツ作品 朽ちていく姿を逆説的にドレスの名を冠し意味する
STRUCTURE NOTE _
















無機構構造と言われる本来そこに在る洋服においての必要構造を意図的に廃して構築されたパターンメイク
通常はマチとして股下のみにガゼットを配するサルエルパンツの構造を股下から一枚ハギの構造を持たせることでこの独特のドレープ的サルエルパンツのシルエットラインに構築されている
ウエストは通常のベルトループに加えてリブ仕立ての構造(ラバー入り)に加えてイタリアンフルベジタンニン仕様のレザーコードも備わっていることでドレスライクのベルトレスでの着用も可能になっているのが大きな特徴でもある
バッククロスデザインからと裾先から垂れ下がったオーバーロックの糸を意図的に残してるのはこのブランドの象徴でありアイコニックな印象を与えるだろう
* オーバーロックステッチは本縫い後に飾り縫いとして装備しておりますので例えば糸が途中で切れたとしても強度、縫製上の問題はございません(実際に切れることはありませんが)そのため垂れ下がりの糸が邪魔な場合などは縫い目部分で結んで頂き以降をカットして頂くか注文時やアフターケアとして当店で糸処理をしてお渡しすることも可能です
MATERIAL NOTE _
Dress Iwhanf
HORSE Leather 100 / L50,R48,Pu2
驚愕の素材はまさしくオリジナルであり、このブランドらしい無機構に基づいた考えの元に生まれる。
オイルを多量に含ませたホースレザーと美しい表情を持つリネンとレーヨンの混紡糸を圧着して生まれた素材で、裏地を持たない機構のデザインであっても革の内側に布帛の素材がすでに在ることにより裏地と同様(いや、この素材の場合はまさしくそれ以上であることを断言出来る)の着用感を味わうことが出来る。滑りとその独特の肌触りを存分に味わいながらホースレザー特有の味わい深い質感を体感しながら育てていくことを心から楽しむことが出来る唯一無の素材である。














Pechschwarz (BLACK)
このアイテムは上記紹介のホースレザーに以下紹介の布帛生地とを特殊なホットメルトという加工を施して圧着している。
通常のレザーアイテムであれば裏地を用いる部分を革自体に布地を貼り付けることで一体化させ、その1枚でひとつの新たなマテリアルとして完成させているのが大きな特徴である。革というスキン(皮膚)により近い存在を目指した特別な素材でありこのブランドならではの構築と言えると思う。
特筆すべきはその張り合わせ用に使用した生地もである。
通常こういった素材は裏地用などを用いることが多いが、Wir Lineal はその裏側、内側へも静かな情熱を忘れることはない。
ホットメルトでの加工で使用した素材は通常のコレクションの身生地として使用している素材を用いている。つまりは通常であればコレクションアイテムの表側のボディに使う布帛生地を贅沢に使用することで経年変化においてもその変化と深化を味わうことが出来る。当然ながら非常に高価な素材であるにも関わらずそのこだわり部分を感じて頂ければと思う。
Dress LR st cloth / ドレスリネン レーヨン・エラスタン ストレッチクロス
L50% R48% Pu2%
リネンとレーヨンの含有量がほぼ半分の混紡糸で表情が非常に豊かで艶やかな印象が大きな特徴である。
そこに2%のエラスタンが混じることで強いキックバック性が生まれて運動可動域を大きく広げるストレッチ性能を確保している。
圧倒的に、そして普遍的に愛される生地感を感じてもらえることは間違いない。リネンならではの深く刻まれるシワ残りが上質さとこのブランド持つ個性とも言える退廃さを演出しレーヨンが持つその独特に鈍く光る光沢はエロティシズムをくすぐる最上質の素材感であると断言出来る。
着込む、穿き込むことによって生地はさらに柔らかく味わい深く育っていくのが素晴らしい。
----- Linen・リネン(麻)の話 / Dictionary _ こちらのリンクにて素材の特性やシワ残りについて紹介しております
下部写真 / Urano 私物


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