JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1468 / " FAKER HOLIC " Deformation Classic P-COAT [BLACK]

JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1468 / " FAKER HOLIC " Deformation Classic P-COAT [BLACK]

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JUVENILE HALL ROLLCALL


1468

" FAKER HOLIC " Deformation Classic P-COAT

Material( Face / Other / Inside )

Wool - 90 , Nylon - 10 / Polyester - 100 / Cupra - 50 , Cotton - 50

Processing _  Object dye

Made in _  Japan 


Color / Size 

NAVY /    ONE SIZE FIT ALL  , 


SIZE SPEC ( cm )

※ 採寸方法や加工具合により誤差が生じます

SIZE : 着丈 83 肩幅 - 身幅 78 裄丈 87


Point.

・ デフォルメ クラシック P コート


Novel _ 

 

“ FAKER HOLIC “
 
フェイク(偽造)中毒 或いは パクリ(盗作)中毒
 
 
「自嘲」とも「開き直り」ともとれます どちらも正解!
どこがフェイクなのか? パクってるのは何? 粗探しも一興
 
僕が作るものに意味や伝えたい思いなんてありません
人間の生きる理由が探しても見つからないのと同じです
 
じゃあなぜ「洋服」作るのか?
それは  “ ADDICT "(中毒患者)だから キッパリw
 
・・・・・・・
 
逞しく生きる姿が愛おしくて見守っていた近所の野良(サビ)猫が
ある日突然いなくなったときの喪失感(にゃんこロス…)
 
何ひとつ残さず消えて(いなくなって)しまう
そういう「ひと」になりたいなあ 常々思います
 
JUST CHILLIN. / EGO DEATH

 


Buyer's Note _ 

愉快でそれでいて儚いモノたちの生き死に。

モノが訴えかけてくるその言葉、想い。

そういった言葉に置き換えることの出来ない要素が具現化されていると言って良いと考える。

「彼」が作るモノとは常にそういった心の琴線に触れるのだ。


 

 

" 過去と未来と "

 

・・・

 

古に生まれたPコート(水兵の為の防寒着)という古典的でクラシックなアイテムをこのブランド、このデザイナーが手掛けるとこのように(もちろんそれは圧倒的な良い意味で)デフォルメされて昇華される。

バサッと羽織るだけで完成させる意図的なオーバーサイズとワンサイズの展開。

肉厚で重厚なメルトンはまさしくPコートらしい佇まいでありながらも、肩からアームにかけては別布(ナイロン調エステル)で切り替えることでデザインの中で大きく目を引くポイントに置いている。

あぁ、勝手に。。。

やっぱり横浜のハーバーが似合いそう!(笑)

いいなぁ。

これを着て寒い冬の港であんまん食べながら缶コーヒー飲みたい。

 

・・・

 

ちなみにデザイナーはコーヒー派ではなく・・・チャイ好きです。(えぇ、無関係情報ですが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Fitting Model/ ITAU /177cm_60kg_Size_ONE SIZE FIT ALL) 

 

 

 

さぁどうだ!!??

 

僕はどうしたってこのブランド、この人が大好きだ。

 

大好きだからこそ僕が着るなら本当の意味できっと「超絶いいかげん」に着ると思う。このクラシックな匂い感からスタートしていって生地の表面がグチャグチャでワチャワチャになるほどに着込む、洗う(そうだな、意図的に週1で洗ってもいいかもしれない。そしたら襟とかもグングンと味わい深くなりそうだ。うんうん。)そうやって「愛していくこと」を心から楽しみたいと思う。

 

そして・・・

 

このブランドの評価(あくまであくまで個人評)はやっぱりこういったところ。

 

 

 

本当にしっかりと文化、バックボーン、カルチャーに根を下ろしている象徴とも言える手抜きなしの削り出しボタン。

 

 

 

 

 

嘘でしょ!?

 

・・・

 

って、思わず同業者(とは言っても僕とはベクトルも方向性も明後日同士だけれど、だからそれが良い)が唸ってしまうほどの「裏側」の細部の作り込み。

 

つまりは表向きだけにこだわりデザインだと言う人は無限にいる。(ともすると僕もその部類)

が、しかしそうではないのがこのブランド。

完成の高みは細部に宿ると言っても良い。

パッと見だけでの勝負であればここまではしないしする必要さえもないのかもしれない。

けれど、そうではないのだ。

表からは決して見えない部分にどこまで手を入れることが出来るのかがつまり「愛」なのだと僕は思うのだ。

創り手としての愛と責任。(しかしそれはあくまで自己への満足とも言える)

それがきっとこのブランドが愛されて支持を受ける理由でもあるのだと思っています。

 

 

 

 

 

" FAKER HOLIC "

 

フェイクのもとに彩られたリアル

 

そしてそのある種の架空空間で繰り広げられる際限なき自我の世界。

 

どこまで楽しめるのか?

 

彼のアイテムはいつも僕にそんなことを訴える。

 

 

 

Product explanation and introduction on Youtube in 10 minutes. Please take a look.

T.M.G.M