JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1438 / ASYMMETRY SLEEVE POLO-SHIRTS [BLACK]

JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1438 / ASYMMETRY SLEEVE POLO-SHIRTS [BLACK]

PRICE: 29,700yen(税込)

SIZE/: 選択
ONE SIZE FIT ALL
SIZE/::

PRICE: 29,700yen(税込)

数量:

JUVENILE HALL ROLLCALL


1438

ASYMMETRY SLEEVE POLO-SHIRTS

Price _ 39,700 ( 27,000 )

Material ( Face / other )

Cotton 100% / Polyester 100%

Processing _ Object dyed

Made in _ Japan


Color / Size 

BLACK  /   ONE SIZE FIT ALL  ,


SIZE SPEC ( cm )

※ 採寸方法や加工具合により誤差が生じます

SIZE : ONE 着丈 63 肩幅 - 身幅 - 袖丈 21.5 


Attention Point.

・ アシンメトリースリーブ

・ ポロシャツ型


 

 

Novel _ 

 

“ CDM “    

COLD DARK MATTER  (冷たい暗黒物質)

 

Buyer's Note _

 

暗黒物質 https://ja.wikipedia.org/wiki/暗黒物質


いつもながら言葉からの着想が起点です
この厨二病ぽい はっきりしないモヤモヤした感じ

なんでも知った気でいる人類の叡智でも到達しない
解明できない世界や物質があることにワクワクします

さて”暗黒”といえば 僕には『 諸星大二郎 』なんです
詳しくはここでは省略しますが 興味があれば読んでみてください

異世界・伝奇・SF・不条理・コメディ... まさしくモヤっとした感じ 最高!

もうひとつの重要なインスピレーション源は『 電脳コイル 』
あっちの世界(古い空間)・都市伝説・SF・ミラーワールド...

10年以上前 NHK で放映していたので毎週観ていたのですが
今 AMAZON prime にて無料で一気に観れます やった!

個人的にはストーリーよりも 設定や小ネタ 或いは
ストリートカルチャーを感じされる描写(黒バグスプレー・メタタグなど)大好物

あと ・・・ (△ロゴの)パクリ ・・・
ずっと王者(あ! KING じゃない QUEEN )に君臨する某ブランドとの
コラボをおちょくっている との指摘アリ 着眼ナイス!

グラフィック・ディテール・色使い・LOOK などに
それらの要素が見え隠れしているかと思います

どう感じるかはあなた次第です  ドーン !!!!(笑ウせえるすまん)
A先生(藤子不二雄A)は KOUくん(KOUSUKE SHIMIZU)が大好きなので影響されたw

 


  

 

” 本コレクション個人的最高アイテム "

 

「カッコ良すぎるー!!!」

 

本コレクションの展示会時にバイヤーである僕が個人的に1番心に響いたのがこのポロシャツ型だった。

 

理由?

 

着れば分かるよ。(笑) ← 販売員としての最高の言葉であり、最高のサボりの言葉とも言える。

 

 

 

 

 

(Fitting Model/ ITAU /177cm_60kg_Size_ONE SIZE FIT ALL)

 

もう最高!

それ以上の言葉が出ない。

 

JUVENILE HALL ROLLCALL の困るところ(それはもちろん是としての意味で)は「言葉で伝えることのしづらい良さ」である。

感情、センス、気持ちの在り方と楽しみ方。

言葉での説明は五感を越えることは出来ないのだ。

 

良すぎて困る。

そんなアイテムってそうそうないでしょ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

" どーゆー頭をしてるのだ!? " 

 

ってくらいにカッコいい・・・(言い過ぎかな?)

 

デザインというのはどこまでも自由であるということを具現化したようなポロシャツでもあると思う。

その自由さの上に出来上がる最高のアイテム。

左右で非対称(アシンメトリー)に構築されたスリーブで半身でそのサイズ感も素材も違う。右半身はボディの中心と同じく鹿の子素材を使用した通常のスリーブで、左半身は落ち感のあるシャツ地を用いていてまるでポロシャツの肩に薄いストールのようなものを掛けているように見えるデザイン。

「奇をてらう」

彼の作品はそういった意図は含まれていないように感じるのが不思議だ。

これらは奇ではなく彼にとっての純粋さ、真摯さを表す自然体の具現化であると僕は考える。

だからこそ着る側のこちらも自然でいられるのだと。

 

 

 

 

夏場にはもってこいの吸水性と即乾性のある鹿の子素材。

つまり「普通のポロシャツ的な素材感」だ。

 

 

 

 

ネックや袖口などはリブ素材。

これまた普通的ポロシャツ要素。

サイドにはアイコン的にリフレクターループ配置(これは彼独自)

 

 

 

 

左半身はシャツ地。

全然普通のポロシャツじゃなくなる。

もう最高。

 

 

なんの意味もなさないブランドのロゴ入りベルトストラップ。

これまた最高。

 

 

 

あれだよ。

 

あれね。

 

 

" カッコいいって気持ちが良いよね "

 

洋服の趣味は様々です。

そもそも洋服が無限大。

選ぶことも自由、作ることも自由。

自由競争市場に於いてアタリマエのこと。

 

そんな壮大な無限の海の中で偶然でも出逢えたならそれが最高。

 

大切なのは五感だと思ってる。

 

言葉や説明はあくまで裏付けの為のふりかけのようなもの。

 

個人的目線で今回のコレクション最高逸品ぜひいかがですか?