Thee OLD CIRCUS - 9 - / 9-9306 / "Light holder" / プラウド・ホースレザー ディストーションハイネック ファーライナーブルゾン [OLD BLACK]

Thee OLD CIRCUS - 9 - / 9-9306 / "Light holder" / プラウド・ホースレザー ディストーションハイネック ファーライナーブルゾン [OLD BLACK]

PRICE: 231,000yen(税込)

SIZE/::
数量:

 

THEE OLD CIRCUS - 9 -

 

9-9306

Old Name 「 Light holder / 光の守り手」

プラウド・ホースレザー ディストーションハイネック ファーライナーブルゾン

 

Price // 231,000 yen ( 210,000 )

 

Material

Horse Leather - 100 

Lining / E - 100

 

Finish

SPRAY WASH FINISH

 

Color / Size 

OLD BLACK /  0 , 1 , 2 , 3 , 

 

 

SIZE SPEC (cm )

※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます 

SIZE:0 着丈 74 肩幅 39.5 身幅 47.5 袖丈 65.5

SIZE:1 着丈 76 肩幅 41.5 身幅 49.5 袖丈 67

SIZE:2 着丈 78 肩幅 42.5 身幅 51.5 袖丈 68.5

SIZE:3 着丈 79 肩幅 43.5 身幅 54 袖丈 68.5

 

Attention Point.

・ホースレザー素材

・スプレーウォッシュ仕上げ

・マイクロファーライニング

・ディストーションネック

・スパイラル立体アーム

 

 


 

 

Novel_

  

トップウィンターを駆け抜ける為の最強防寒としての逸品

 

Note_

 

- Proud Horse Leather Distortion High Neck Fur Linner Blouson -

プラウド・ホースレザー ディストーションハイネック ファーライナーブルゾン」

圧倒的という意味合いでの存在感とその価値を形にしたレザーブルゾンが生まれた。革というアイテムは現代ファッションにおいて総じて無意味さのある種の象徴ではないかと僕は考える。科学と技術の進歩によって革に変わる防寒性の高いアイテムなどいかようにも用意はされているのだから。それでもなお革というアイテムがこの世に残り一定数の人間にとっては特別に輝くモノであるかはもはや感情論に近いようにも思える。であればその中でさらに革というアイテムをブラッシュアップさせていくことはブランドにとっての意味のあることであり、そもそも論としてのマイノリティへ向けたさらなるマイノリティアイテムと言える。凍てつく寒さの時でさえ革と共に生きる為の象徴的アイテムとしてこのブルゾンをここに記す。

 

Structure Note_

 

暴力的でもあるような内側のライナーをすべてファーで覆い尽くしたレザーブルゾン。毛足の長いファーはトップウィンターであってもその高い防寒性でレザーというある意味では冷気を囲う冷蔵庫的のような存在であっても真冬まで耐えることの出来るブルゾンに仕上げたかった。リッチで妖艶なブラックのファーの毛足は約5cm程度ありもちろん動物性ではなく科学性のものであるが現代技術によって進化したこのファーはリアルなファーと遜色を感じず、もはやそれを越えた肌触りを持つ。ムートンのようなデザインのアウトラインで構成し、ただし表に無骨な表情を持つホースレザーを用いることでムートンにはない強いイメージを持たせる。ハイネックで構築したディストーションネックが首元から口のあたりまでを大きく囲い上質なファーを実際の肌に当て感じることが出来る。このファーは科学性(化繊資源)の為、ケアのしやすさにも優れている。もちろん表面が革であるために丸洗いをすることは出来ないが浸潤させた布を用いてファー部分の汚れや汗を拭うことで管理は容易に出来るのが大きなメリットでもある。

 

Material Note_ 

 

Proud Horse Leahter / プラウド・ホースレザー

最上質のファーに合わせて使用したのは特殊加工によって極端にしなやかに仕上げたホースレザー。キメの細かい原皮を厳選しクロームを用いて仕上げることで馬革とは思えない柔らかな質感が生まれる。ファーの分量と毛量が極端に多い為に表に使う革は極めて薄く削ぎ落として使う必要があった。(そうでなければ革の厚みとファーのボリュームによって極端に体が膨張して見えるからだ)それらをデザインとして考えたときに限りなく薄くした上で強さがある革はホース以外には存在しえない。プラウド=誇り、の意を持つこの革であればその甘美な美しさと強さを併せ持つ。使用厚 0.7-0.8mm

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最高で最強の革」と「最上のマイクロファー」を掛け合わせればそれは単純にトップウィンターを駆け抜ける為のアウターへと仕上がる。

普遍的なデザインであるアウトラインは最もシンプルであるブルゾンの形であり素材とも相まって永久的に秋冬ごとにクローゼットから登場することだろう。ディストーションハイネックによりネック部分まで高い保温性と防寒性を持ち、ライニング全体に毛足の長い最上質のマイクロファーを使用することでどんな寒さにも耐えうることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (Fitting Model / Urano / 170cm 56kg / Size 1 ) 

 

INNER >>> Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 9336 / '' Metaphysical happiness '' / ストリッドスパンデックスコットン ボートネック アンコネクト ロングスリーブ [LIGHT GRAY]_size 1

 

PANTS >>> Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 9155 / " Far Away Blue " / C/R ツイル ストレッチ Rot-9 サルエルパンツ [DUST BLACK]_size 0

 

BOOTS >>> Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / CB-912 / " Black Neon " / リリィレザーレースアップバックジップブーツ [DEEP SMOG](別注後染めブラック)_size 41

 

 

デザインにおける普遍(不変)さは着用写真をご覧頂ければ分かると思う。

シンプルな外観が持つ意味は時の流れに左右されない「想い」として構築されている。

あとはひたすらに着込み味わいを深めていくことで「個」のみのオリジナルへと昇華していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横方向の切り替えを持たない特殊構造ネックは歪みの意味を持つディストーションのハイネックによって美しいネックのライン構築と同時に首筋にフィットする防寒性を高める効果もある。

見頃の裏はもちろん、袖裏までびっしりと敷き詰められたライニング全体に最上質のマイクロファー(現在世界的なマイクロファーを請け負うのは和歌山県となりその和歌山の職人へ依頼を掛けて製作した素材を使用している)を用いている。肌触り、毛足の長さ、そして天然ファーに比べて手入れの簡易性に特筆される点においても長い時間を共に過ごせるアイテムとして仕上がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部のディティールは thee old circus らしい構築と構造。

スパイラルアームでの立体性、ディストーションネック、バッククロスダース、ファスナーにはYKK EXCELAを使用。

シンプルでありながらもそこには様々なこのブランド特有の匂いを放つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (Fitting Model / Urano / 170cm 56kg / Size 1 ) 

 

HAT >>> Thee OLD CIRCUS - 9 - / 9-831 / "Old Flower" / ラムレザー ワイドブリムハット [OLD BLACK] size 1

 

INNER >>> Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 9336 / '' Metaphysical happiness '' / ストリッドスパンデックスコットン ボートネック アンコネクト ロングスリーブ [LIGHT GRAY]_size 1

 

PANTS >>> Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 9399 / " Black Condor " / 30/16 起毛ストレッチバックサテン サイドジップフロント Rot-9 サルエルスリムパンツ [DUST GREEN]_size 1

 

BOOTS >>> Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / CB-911 / " Black Sign " / イタリアンショルダーワンピースバックジップブーツ _size 41

 

 

 

 

 

 

 

かつて血を持ち命を宿していた馬の魂を引き継いで、まさしくその寒さの中を駆け抜ける重厚なアイテム。

命のバトンを受け新たな生命としてまたこの世に生を受けたのだ。