Old GT / WR-7308 '' DARK BLACK OIL " / RAIN STOPPER NYLON HOOD JKT [OLD BLACK]

Old GT / WR-7308 '' DARK BLACK OIL " / RAIN STOPPER NYLON HOOD JKT [OLD BLACK]

PRICE: 25,300yen(税込)

SIZE/: 選択
S
M
L
SIZE/::

PRICE: 25,300yen(税込)

数量:

Old GT


WR-7308

Old Name  DARK BLACK OIL "

RAIN STOPPER NYLON HOOD JKT

Price _ 25,300 yen ( 23,000 )

Material ( Face / Inside )

N-100

Processing _ Elementary Finishing

Made in _ Japan


Color / Size 

OLD BLACK  /   S  ,  M  ,  L  , 


SIZE SPEC ( cm )

※ 採寸方法や加工具合により誤差が生じます

SIZE : S 着丈 72 肩幅 45.5 身幅 52.5 袖丈 65

SIZE : M 着丈 74 肩幅 47 身幅 55 袖丈 67.5

SIZE : L 着丈 76 肩幅 48.5 身幅 57.5 袖丈 69


Attention Point.

・ ラバーコーティング防水ナイロン

・ " Black Order " graphic design

・ スナップボタンフロント

・ ドローコード仕様 


Buyer's Note _

「自分が欲しい、着たいから作る」それが自身でデザインをすることのいつだってスタートライン。 

デザイナーはそう語る。

デザイナー自身が自分の為に、ライディング時に求める機能をシンプルに注ぎ込んだブルゾンは圧倒的な気軽さで着ることが出来る軽量感がちょうど良い。

生地の裏側は完全な防水機能を持つゴム引きコーティングとなっていて、防水性と共に防風効果も併せ持つ。裏地のない軽量仕立てのボディである理由は逆説的に通年での着用を可能にする。インナーの調節によって真夏の夜のライディングや真冬の寒空の下でも威力を発揮することだろう。脇下にはベンチレーションを備えており、長時間の着用時には服の内側にこもる熱を外気側へと逃がす効果を持つ。裾にはドローコードも付帯する。通年用のアウターとして、またライディング時の運動量の確保の為にサイズスペックは大きめに確保されているが、ドローコードを引くことで裾周りに発生する余分な生地を収縮させてくれることで合わせるパンツによってバランスを可変させることが出来るのは秀逸である。

もちろんのことだが、ライディング以外でのストリートでの着用のバランスも良い。(多くの方はそうだろう)軽量でシワも気にする必要のない素材でもあることを生かし、気遣いなくバックなどに収めることで日常的に持ち歩きやすく、梅雨時期を始めとする急な雨の際にはレインウェアとしても有用である。

前面にはクロスボーンモチーフのプリント、背面にはインパクトのある掠れた文字のW.R.Lのストイックなプリント。グラフィックデザインはデザイナーのマインドを " Black Order " が昇華させていくゴールデンコンビ。

___ Black Order / official web site

「本気で遊ぶためのウェア」

だからこそ気負わずに、楽しんで着て貰いたいアイテムである。


 

 

 

 

 

" 驚愕の完全撥水性でありながら軽量、これぞこの作品の優れた理由 "

 

裏側のラバーコーティングが完全な防水の機能を持つ理由。

(もちろん衣類用に開発されたラバー素材の為インナーの滑りは考慮されており、また当然ながらゴムの匂いなどは生じない) 

生地に裏地を貼り付けることは縫製の工程が倍になり、また同時にウェアそのものの重量が当然増える。このウェアのテーマは「バサっと気軽に羽織れること」(+そして気軽に持ち歩けること)である。そういった観点でこのウェアを考えると軽量の必須性、完全な防水性は欠かせない。

裏地のない羽織りアイテムであるので、バックの中などに入れておいて急な雨降りなどではヤッケ、合羽(河童じゃないよ)の替わりとなります。ナイロン100%ですのでグシャッと収納してもシワにもならずに超便利の優れもの。それでいて軽量なのでバックの自重も増やさずにこれまた快適です。

当店を利用されている方にはレザー好きも多いです。

そんな方、これまた必見です。

レザーを急な雨などに濡らすのはきっと心苦しいでしょう。

そこで!

やっぱりこいつ。

サイズ感もややゆとりのあるオーバースペック気味(一番の理由はデザイナー自身が単車に乗るからですけど)ですので、ムートンやダウン入りのレザーウェアでない限りはレザーの上にも羽織れます。

「今日はレザーを着たいけど降水確率40%かぁ〜」

・・・

そんな日に。

ぜひこちらをお持ちの上お出かけ頂ければ一安心の心が安心。

 

 

 

 

" パーツのチョイスを間違えると作品は方向性を失います "

 

ボディの生地カラーに合わせてブラックで統一されたストイックなスナップボタン。

パーツの使い方、チョイスのセンスを誤ると出来栄えは大きく変化してしまう。

こういうところは特にメンズウェアでは洋服選びで抜け目なく。

裾同様にフードにもドローコードが配置されていることで無用に背中側に生地が流れないようなスタイルを作ることが出来る。フードが「デローン」と背中側に倒れすぎてしまうのはデザインとして粋じゃない。(もちろんそういったデザイン性を狙っているのであればそれはGOOD)

 

 

 

 

掠れ掛かったプリントが秀逸

さすがは Black Order ストイックなデザインは彼の得意中の得意ジャンルと言えよう。

 

 

 

立体的に構築されたフード(さっきも言ったけどこういうところは大切ね)

 

 

 

 

脇の下をペローンと捲るとそこには何気いがとても大切な小細工が現れる。ここは「空気穴=ベンチレーション」の為になっていて、防水性がしっかりと高いこういった素材ではデメリットとして着用時にどうしても服の中が蒸れるのですが、そういった服の内側の熱気や湿度をこのアイアンホールによって外側へ排出します。そしてそしてこういったパーツもボタン同様にブラックカラーが施されているのが抜け目ない。

 

 

 

 

 

 

個人的にはとても大切に思うのがこの裾のドローコードで必須のパーツ。

このレース(紐)を絞ることで自在なスタイルを生み出す。コンセプトが「ざっくり羽織る」ということだけあって、少しサイズをオーバースペック気味に設定されているけれど、この裾のパーツを自在に操ることでそのオーバーサイズ感を調整出来る。

1番ダメダメなのはこういったサイズ感で背中側が「ブワーン」と広がってしまうこと。それをこの紐を絞ることで「ギュッ」とさせて調整させる。また同時にこれはバイクに乗る際にも無駄な空気抵抗を抑えてくれてバタバタと風に煽られることも予防する。スピードがどうこうという空気抵抗ではなくてやっぱりカッコ良く乗っていないとそもそもの意味がなくなるからね。

  

 

 

 

" 雰囲気ありあり "

 

カジュアルさを持ちながらも佇まいはシックであること。

こんな風にハンガーに掛かっただけでも雰囲気があることは大切だと考えております。

 

そして着用するとこんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

ザクッと着れて超絶快適。

 

 

 

 

 

 

 

(Fitting Model/ uranotakahiro /170cm_56kg_Size_M)

 

" 快適で最高のフィッティング "

 

ちょっと中肉程度のパーカーの上に着てもまだ余裕のあるサイズスペック。(私物でもこのサイズを愛用しています)

この余裕感があるのでレザーなどの上にも羽織れます。

それでいてとにかく軽い!

ので、「最後の1枚」として全てのスタイルの上にちょうどいいのです。

 

例えば・・・「朝晩は涼しいけど昼間は暑い」とか「降水確率が40%(最初の方にも書いたね)」とか。

 

そんな日にとにかくオススメで、実はそういった季節や天気の日って意外と多い。だからこそこの1着。クローゼットやバックにあると安心の1着ですね。

 

さて、どうでしょう。

欲しくなったのではないでしょうか?

 

・・・

 

そうそう。

 

 

順序を間違えると楽しく無くなる。

 

単車と暮らす自分自身のスタイルを楽しみたい。

 

ただし大切なのは「自分のスタイル」の先にバイクが在るってこと。

 

バイカーらしさなんてのは好きじゃない。

 

「好きな格好」でバイクに乗ること。

 

そんな本気で遊ぶ為のウェアであってほしい。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

(Fitting Model/ uranotakahiro /170cm_56kg_Size_M)

 

ラストのフィッティングスタイルは以前に撮ったヤツですね。(たぶん2017年とか) 参考までに。