JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1320 / BONTAGE CROPPED DENIM PANTS [INDIGO]

JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1320 / BONTAGE CROPPED DENIM PANTS [INDIGO]

PRICE: 42,900yen(税込)

SIZE/::
数量:

JUVENILE HALL ROLLCALL

- ジュヴェナイルホールロールコール - 

 

1320

BONDAGE CROPPED DENIM PANTS 」

 

ボンデージデザイン クロップド ロールアップデニムパンツ

 

Price 42,900yen ( 39,000 )

 

Material

C-98, Pu-2

 

Color / Size 

INDIGO  / ONE  SIZE FIT ALL ,

 

SIZE SPEC( cm )

※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます

SIZE : ONE W 80~85 ワタリ 29  股上 28 股下 60  

 

Attention Point

・リジッドデニム素材

・ボンデージファスナーデザイン

・クロップド・ロールアップ仕立て

 


 

 

 

 

NOVEL_

 

パンクのフィルターを通して構築されたボンテージ・クロップドパンツ

  

NOTE //

 

- BONDAGE CROPPED DENIM PANTS -

「ボンデージデザイン クロップド ロールアップデニムパンツ

 

今季ブランドがテーマにしたのは「LITTLE CREATURES 」 

閉塞された空間、小さな部屋の世界から着想し、ブランドらしい混沌とした世界観を表現するコレクション。

 

立体的なパターンと背面にボンデージファスナー・裾口は折り返し固定されたロールアップデザインで構築されたクロップド(8部丈)パンツ。
素材にはハリとコシのあるコットン・ウレタン混紡のリジットデニム素材を使用しており、無骨なデニムの表情を演出する。
Juvenileが提案するボトムスデザインの中では定番にも近いデザインパンツとなっており、パンク要素が強いボンテージデザインを背面に構築し、実際にファスナーを閉じることでややタイト目なシルエットに変化させる事も出来る。

膝には立体的なパターンで構築されており着用することでド膝に生地が溜まり、適度なドレープを作り出す。
裾を捲り上げることでクォーターパンツのような着用する事も可能となっており、裾を捲り上げる事で膝のドレーピングが強くなる。

裾口の折り返しは固定されたデザインとなっており、通常時からロールアップしたこなれ感の強い表情を演出する。
ウエストはゴム仕様でドローコードを配置したラフでイージーな着用感を作り出す。

今季当店がセレクトしたJuvenileのアイテムの中でも特に幅広く提案したいと考えたキーアイテムの一つ。
デニムパンツが持つ汎用性の高さと個性的なデザインが織りなす独特なシルエットは想像力を掻き立てるような面白さを内包している。

当店がセレクトするブランドの中でも異質な存在感を放つJuvenile Hall RollCallですが、実際に着用を重ねていく事で様々な可能性を見せてくれる。
皆様にもこのブランドが創造するアイテムの魅力や楽しさを感じて欲しいと考え今季提案したいと考えた作品である。

 


 

 

 

 

リアルクローズで日常的に着用機会の多いデニムパンツという存在。

独創的で自由な発想を持つJuvenile Hall RollCallのフィルターを通し構築されたデニムパンツは一般的に存在する多くの物とは異なる存在感のモノを作り出す。

 

ストイックなリジットデニムのストレッチする生地を用いて、イージーパンツやボンテージパンツの要素を取り入れウエストゴム仕立て、背面のボンテージファスナーなど特殊で個性的なデザインとなっており、真面目に服で遊ぶブランドらしい作品が完成した。

さらに裾口を折り返し、固定されたクロップドパンツ(8部丈)のデザインにもなっており、太めのピッチでロールアップされた裾も大きなアクセントを放ち、膝部分には立体的なパターンで構築された徹底的に作り込まれたデザインパンツでもある。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

このボトムスを語る上で特筆したいのはまず背面に配置されたボンテージファスナーのデザインだろう。
バックポケットの中心下から歪みなくストレートに設計されたファスナーデザイン。

パンクロックの要素を多分に含み、実際にファスナーを閉じることでモモ周囲を5cmほどタイトに調節することが出来、シルエットの大きな変化をもたらすことが出来る。

パンクの精神を感じる個性的なディテール、それはデザイナー自身が愛する音楽へのリスペクトやオマージュを形にしたものであると僕は感じた。
以下の写真は実際に着用をし、片側のファスナーだけを閉じて左右のシルエット変化を写した写真となります。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右脚側だけがタイトフィットするシルエットに変化致しました。

細身に変化させても、デニム素材にはウレタンを混紡しているため鈍く粘り強く伸縮するため着用ストレスが急激に生まれる訳でもなく快適なまま着用することが可能となります。

シルエットの変化も楽しむことが出来る、面白さを感じる作品となっている。

また、ボンテージファスナーに用いたパーツにもブランドのこだわりが感じられる。

 

 

 

 

 

 

「WALDES」という刻印が刻まれたファスナーパーツは1953年から続く「朝日ファスナー社」が作製するヴィンテージパーツを用いている。
WALDESとは1930年代のアメリカに実在していた歴史あるジッパーブランド。

時代の流れと共に風化しフリーになった所を朝日ファスナー社が商標権を得てヴィンテージファスナーとして復刻したパーツとなっている。

このジップパーツのエレメント(ムシ部分ともいう噛み合わせのパーツ)にはメッキを施していないため経年変化を起こしヴィンテージ感がさらに強く生み出します。

さらにファスナーパーツを取り付けているテープ部分に綿糸100%を用いて、昔ながらの伝統的な織機で作製された強度のある細部にまで徹底的に拘ったパーツとなっている。

 この世の中には数多くのジップパーツが存在するが、こういったバックボーンや物語を知ることでアイテムそのものの魅力も増し、さらに素敵なアイテムへと見え方が変化していくだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


細身でスリムフィットするシルエットで構築されており、膝部分には立体裁断を基にしたデザインを取り入れている。
以下からはこのボトムスに散りばめられた各所の細かいディテールについて一つずつ迫っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立体感のある膝部分のデザインは「立体裁断」を基軸にしたパターンを取り入れており、平面では構成されていない人間の立体的な構造を綺麗に、美しく見せるため人体に沿ったパターン構成を行い裁断し組み立てている。

実際に着用するとストレスを感じない快適な着用感を体感することが出来る。
また裾を膝あたりまで捲り上げてさらに丈の短いクォーターパンツ風の穿き方もオススメしているスタイルの一つ。

当店ではメインスタイルとして提案しているブーツなどを合わせる際にはアイテムバランスとの調和を取ることが出来るので個人的にもオススメしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロント部分にはJuvenile Hall RollCallのアイコン的なディテールでもある大きな「丸カン」をベルトループに取り付けている。

デザイン的なアクセントにもなり、Juvenileのアイテムを着用しているということを強く感h時させるディテールとなっている。
さらにこのパーツのアクセントを強調するためにバンダナを垂らしたり、ウォレットチェーンやキーホルダーなどを組み合わせて見たりと使い方は人それぞれ自由に。

ファッションを楽しむためにルールなどは存在せず、それぞれが想い・感じるままに使うことがこのブランドで格好付けるためには重要なのだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロント部の前立てにはフェイクボタンホールをデザインしており、個性的な雰囲気を際立てる。
比翼の裏にはファスナーが隠されており、虚像と現実がない交ぜになった興味深いデザインとなっている。

 ウエスト部分はゴム仕立ての構築となっており、まるでイージーパンツやスウェットのようなラフな印象とフィット感を作り出す。
裏側にはサイズ感を調節するドローコードも取り付けているためウエストが細い方や体が細い女性でも着用を可能にする。

 

 

 

 

 

 

 

裾口を折り返が固定されているため、さらにこの部分をダブルロールアップすることで丈感やロールアップの雰囲気で遊ぶことが出来る。

太めのワンロールで構成された裾の雰囲気は足元の大きなアクセントにもなり、表現の幅も広がり足元に何を合わせるかで印象も大きく変化する。

「コーディネートを考える」楽しみを実感するデザインとなっている。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

このデニムパンツは今季Juvenile Hal RollCallからセレクトしたアイテムの中で最もお勧めをしたいと考えているキーアイテム的な存在でもある。
このブランドが創造している難解な世界観を表現するアイテム群と組み合わせた際の万能感や、当店が今季から取り入れたいと考えるリラックススタイルにも相性が良いと考えたため様々なアイテムの組み合わせで提案をしていきたい。 

 

 

 

( Fitting Model / JB / 170cm 54kg / Size_ONE )

 

FITTING TEE >>> JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1370 / Gradation Skull Print TEE [OFF BLACK / YELLOW]

  

着用しているウェアは全てJuvenileが今季リリースしたアイテムで統一させたコーディネート。
リアルクローズでラフな印象のスタイル。
難しいテクニックなどを考慮せずシンプルに着用機会の多いであろうスタイルを意識しました。

足元にはスニーカーを合わせ、ロールアップしたパンツの特徴を活かした軽快さを感じるスタイリングとなります。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

FITTING HOODIE >>> JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1363 / BANDANA LONG SLLEVE SHORT HOODIE [BLACK]

 

FITTING TEE >>> JUVENILE HALL ROLLCALL / ジュヴェナイルホールロールコール / 1370 / Gradation Skull Print TEE [OFF BLACK / YELLOW]

 

先ほどのスタイルにパーカーを組みあわせた今季一押しのコーディネート。

クロップドパンツとパーカーの着丈のアンバランスな組み合わせが個性的であり、独創的なJuvenileの世界観を表現しラフでリラックスした雰囲気のスタイルを演出します。

パーカーとクロップドパンツは今回セレクトしたアイテムの中でもキーアイテムともいうべき存在でこの二つのアイテムを基軸にしたスタイルの楽しさを皆様にもぜひ体感していただき楽しんで欲しいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 リアルクローズな存在であるデニムパンツを斬新で自由、独創的なブランドのフィルターを通して構築された作品。
ラフでイージーな着用感と徹底的にこだわって作り込まれた各所のディテールが素晴らしい逸品となります。

様々なシーズンのボトムスウェアとして、ある意味では飛び道具的な1枚のボトムスとして活躍が見込まれます。

ブランドが想像する深く難解な世界観への理解へと繋がる架け橋として皆様にご提案致します。

 


 


 

Garage EDEN

▶   +81)3-6277-2947

▶   E-mail( ebisu@garageeden.com )

▶   WorldWide Shipping Guide