Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 9124 / " MAD Bunny " / 13.5oz ストレッチデニム ジップGシャツ [INDIGO BLUE]

Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 9124 / " MAD Bunny " / 13.5oz ストレッチデニム ジップGシャツ [INDIGO BLUE]

PRICE: 45,360yen(税込)

SIZE/::
数量:

 

THEE OLD CIRCUS - 1973 -

 

9124 

Old Name 「 MAD Bunny / 狂気のウサギ

 

13.5oz ストレッチデニム ジップGシャツ

 

Price // 45,360yen ( 42,000 )

 

Material

C - 95 , Pu - 5

 

Finish

BIO WASH FINISH

 

Color / Size 

INDIGO BLUE /  0 , 1 , 2 , 3 ,

 

 

SIZE SPEC (cm )

※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます 

SIZE:0 着丈 75 肩幅 44 身幅 50 袖丈 71.5

SIZE:1 着丈 77 肩幅 45 身幅 52 袖丈 73 

SIZE:2 着丈 79 肩幅 46 身幅 54 袖丈 74.5

SIZE:3 着丈 81 肩幅 47 身幅 56 袖丈 74.5

 

Attention Point.

・13.5oz ストレッチデニム

・バイオウォッシュ、シェービング加工

・ジップシャツデザイン

 

 


 

 

 

Novel_

  

ストイックなデニム、その儚さたるや。

  

Note_

 

- 13.5oz Strech Denim Zip G-Shirts -

「13.5oz ストレッチデニム ジップGシャツ」

 

ーまるでそれは狂気を持ったウサギのような佇まいのステージだった。

そのフロントマンは夢見がちだったけど、いつも唄はどこか悲しかった。

狂気との境目に彼は立っていた。

持っているギターを武器に世界中と、そして自分自身と戦っていた。唄にはいつも物語が在る。具現化された世界の中にもきっとそれは在るのだ。 ー


存在感を十二分に発揮するにはこれくらいのデニムのアイテムが良い。ストイックで儚いヤツ。

13.5ozの縦落ちの色抜けが強いこのデニムは Thee OLD CIRCUS が選ぶ生地の中でも固定された席を持つ生地でもある。
それは思考と試行の先に成り立つ信頼とも言える。
スタイルはGジャンをシャツ型にアレンジさせたブランド特有のGシャツスタイル。
フロントをジップ仕立てにすることでよりアウター、羽織要素の強いアイテムに仕上がった。

クールでラフなアイテムなのでタンクトップ1枚の上やTシャツの上に着るだけで主役となりアウターの下に着込むことで通年使えるアイテムでもある。

 

Structure Note_

 

このブランドのWearの根源的であり全てのベースは Melody と名付けたシャツに由来する。
タイトフィットのフォルムでありそこ には男にしか醸し出すことの出来ない優美で甘美なセクシーさがあると思っている。
Melodyのアウトラインをベースに若干アウター用のサイズ感とスペックにデフォルメし(もちろんそれはフロントの形状がボタンなのかファスナー仕立てなのかでもそのフィッティングサイズは大きく異なるため)再構築したモデル。
デニムを使用したアイテムの多くはアメリカを源流としたカジュアルなアイテムに仕上がりがちであるが、このブランドが現在持つ大切な「匂い」の置き場はそこではなく、そのためにデザイン構築をする に当たってもディティールラインにこだわりを持った独自性を付随させた。
背面のクロスダーツなどがその象徴でもある。 機能性をデザインに置き換えて、全てに意味を持たせることで集約された具現化としてのアイテムとして成り立つ。

 

Material Note_ 

 

13.5oz Strech Denim / 13.5オンスストレッチデニム

数年の時間に渡り実績として、また研究の材料としても使用してきた安定感のあるストレッチデニム。
ウレタンの劣化性や加工にも耐えうる生地であるのかどうか。それは1度使用しただけでは検証は出来ないし、足りないものである。
アイテムをリリースする上で身生地の選定は大きな要素。
そしてそれは受け取り手であるユーザーの信頼にも直結する大切な部分。そういった中で安定的にリリースが可能になる生地は極めて少ないと感じる。インディゴの裏糸は色抜けに適した白糸を使用し、ブラックは白さが浮き出すの を避けるために裏糸もブラック(black×blackの構成)の特殊な色配合をしている。そのためブラックに関しては一般的なブラックデニムと違いフェードしていく色目が濃く加工を施しても濃色と淡色の隙間が生まれづらい色目となっている。

 

ストイックで無骨なデニムシャツ。
男として生を授かったからにはデニムシャツを複数枚クローゼットに掛けておきたいと強く思う。
シャツとしての側面を持ち合わせながらライトアウター的な存在でもある万能なこの作品。
シーズンに囚われずストイックに生きている男にぜひ着用してほしいと思う逸品である。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブランドが創造した究極のタイトシャツデザインである「 Melody 」をベースに構築したGシャツ。
タイトで美しいシルエットではあるが、アウターとしての側面を強く持つGシャツのアウトラインとなっているため、作品全体のシルエットフォルムをデフォルメし、このブランドが考えるアウターらしいサイジングに落とし込んだ。

このブランドが数年に渡り研究を続け、近年では定番的に用いている13.5ozストレッチデニム素材。
一般的にはヘヴィオンス(重厚感のある厚みのデニム素材)に分類されるデニム生地ながらも程よい伸縮性と強靭な耐久性を兼ね備えた素材となっている。

この作品には特殊な薬品を用いたバイオウォッシュで仕立てているため、アイテム全体に施されたシェービング加工がより際立ち、ヴィンテージのような風合いを匂わせることで色馴染みが良く、季節にとらわれない万能感のある雰囲気に仕上がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントデザインは伝統的なデニムシャツのボタンダウンデザインではなくストレスのないファスナー仕立て。
さらに頭合わせのダブルジップ仕立てとなっているのでフロントの雰囲気を幅広く表現する事が出来る。

 

ヴィンテージ風の大きめで無骨なフロントジップにはYKK社製の「 UNIVERSAL ZIP 」を採用。
元は長きに渡りワークウェアの部材を供給し続けていたアメリカで最も古いファスナーメーカーとされる「ユニバーサルファスナー社」から日本のYKK社がそのその長い歴史考証を徹底的に行い、無骨な臭いのするヴィンテージさながらの風合いで蘇らせたジップパーツとなる。

引き手に刻まれた「UNIVERSAL」のロゴには無骨な男たちのワークウェアと共に育んできたマインドが宿っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 袖にはライダースウェアの要素を取り込んだファスナーの袖先構築となっており、強烈にストイックで無骨な雰囲気を演出する。

滑らかな開閉を実現し、ディテールとしても格好の付くデザイン構築となっており、ストイックさを演出するアクセントデザインとして存在感を放つ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロント胸部にはスナップボタン仕立ての胸ポケットを左右両側に配置している。
激しいバイオウォッシュ可能によりポケットのフラップ部にボタンのシルエットが浮かび上がり、アタリ感を演出している様はまるでヴィンテージのヤレた風合いのデニムウェアさながらの雰囲気となっている。

 

どこまでもストイックで無骨なこの表情感がデニム好きにはたまらない感覚となるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウターとしての側面を持つこの作品にはサイドにスリットデザインのポケットが配置しており、「其処に在って欲しい」という絶妙な位置に取り付けられている。
ポケットの配置にこだわるのはこのアイテムに限った事ではないがデザイナー自らが試行錯誤を重ね、アイテム毎にベストである位置を探り構築されたディテールである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デニム素材に落とし込まれた立体構築デザインであるバッククロスダーツ。
このブランドのアイテムのアイコンディテールでもあり、着用時に背面部の生地に掛かる負荷を分散させ逃し着用ストレスの軽減を生み出す役割を持っている完成されたディテールデザイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイノリティなスタイルではあるがぜひお勧めしたいスタイルの一つとしてデニム×デニムのセットアップスタイルを提案したい。
同様の素材、同様の加工を施したデニムのセットアップだからこそできる究極のマイノリティスタイルだが、やはりセットアップで合わせたいと思わせるアイテムだと当店では考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ( Fitting Model / ITAU / 177cm 60kg / Size_2 )

 

 

強烈に男臭いスタイリングでありながらも徹底的に作り込まれたデザインのアイテムである為、一般的には上下で色合いの境目がない為、ごまかしのきかないデニムのセットアップでも、シルエットの美しさにこだわり続けるこのブランドのアイテムで組み合わせることで難しいと言われることが多いデニムのセットアップスタイルでも洗練されたスタイリッシュな印象を作り出し、 唯一無二の強烈な存在感を放つかんせいされたコーディネートを演出するのだ。

 サイジング、そして上下のアイテムバランスが絶妙だからこそ実現できる「格好が付く」スタイリングとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰影感が演出しやすい室内とは異なり、均一な光がアイテム全体を照らしだす屋外の写真も合わせて掲載する。

心地良く、軽快な印象を演出するデニムの色抜けが伝わるだろうと考えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにもう一つスタイリングを提案したい。
無骨でストイック一辺倒なデニムシャツではなく、退廃的でシャープなスタイリングにも組み込む事で完成されるアイテムでもある事から非常に幅広いスタイルでの活躍が想定されるため当店では今季このスタイルを提案している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

FITTING CUTSAWN >>> Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 9186 / " Honey Brown " / 30s ハイゲージコットン クレイジーアシンメトリーロングカットソー 3/4スリーヴ [C.GRAY / MOCHA] SIZE_2 

 

FITTING PANTS >>> Thee OLD CIRCUS - 9 - / 9-9102 / "Divisor" / ラストレザー Rot-9 ハーフパンツ [RUST BLACK] SIZE_2 

 

マイノリティ(少数派)なアイテムであるが抜群の着用感と存在感を放つレザーハーフパンツを組み合わせたスタイル。
繊細な匂いがするインナーを差し込み、ダークトーンのシックな印象でまとめる事で無骨さだけではなく先鋭的なスタイルの表情を演出する。

作り込まれたデザインのGシャツが退廃的で先鋭的な印象を加速させるのだ。
インナーにはアシンメトリーの着丈のアイテムを選び、Gシャツの裾からレイヤードさせる事で縦長なスタイリング効果とファッション性の両立を図った。

 

ハーフパンツにはレギンスを組み合わせる事で肌の露出を抑えハーフパンツルックに抵抗のある方でも取り入れやすいスタイリングを意識して組み上げたコーディネートとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


無骨でヤレ感のあるこのスタイルは独特な陰影を構築し、儚く退廃的な表情感を演出する。

様々な季節において着用出来るスタイリングの一つとなる。

 

 

 

 

 

ストイックで儚い、そんな存在感のあるGシャツスタイル。

過度な装飾や無駄なデザインを一切削ぎ落とし、構築された退廃的な男の世界。

狂気との境目に立つその男はこんなシャツを羽織っていたのだろう。

架空の物語から創造された最高の逸品が完成した。 

 

 


 

Garage EDEN

▶   +81)3-6277-2947

▶   E-mail( info@circus-hp.com )

▶   WorldWide Shipping Guide