Thee old circus " 1973 " / 8337 / Voice of Fire / モールスキンパウダースノーストレッチ ディストーショ ンネック 170g中綿入りブルゾン [DUST GRAY]

Thee old circus " 1973 " / 8337 / Voice of Fire / モールスキンパウダースノーストレッチ ディストーショ ンネック 170g中綿入りブルゾン [DUST GRAY]

PRICE: 58,320yen(税込)

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数量:

 

THEE OLD CIRCUS - 1973 -

 

 8337 Old Name 「 Voice of Fire 」

 

モールスキンパウダースノーストレッチ ディストーショ ンネック 170g中綿入りブルゾン

 

Price // 58,320 yen ( 54,000 )

 

C - 98 , Pu - 2

 

Finish // ONE WASH  FINISH

Color // Size 

 

DUST GRAY //  0 , 1 , 2 , 3

 

NOTE //

 

- Moleskin Powder Snow Strech Distotion Neck 170g Padding Blouson -

 「モールスキンパウダースノーストレッチ ディストーショ ンネック 170g中綿入りブルゾン」

 

Voice of Fire (篝火の声)

Mole=もぐら、Skin=肌,を表す表面に特殊な起毛を掛けさらにパウダースノーと呼ばれる技術で表情にランダムなムラ感を施した生地を使用した。

 2%のウレタンを混紡することで鈍く伸びるストレッチの仕上がりで運動可動域を確保しタイトなフォルムシルエットと防寒性に特化した170g/mという分量の大きいマイクロダウンが挟まれたアイテムでもストレスなく着用することが可能になった。ネックは歪みの意を持つディストーション立体スタンドネックで胸元から継ぎ目のない特殊な衿を構築する。

アームは立体的なスパイラル仕立て、フロントファスナーに は最重厚ファスナーを用いて圧倒的な存在感と重厚さを持たせた。袖口はファスナー開閉式で使い勝手が良く、シンプルな着こなしでトップウィンターまで過ごすことが出来る。 

ブランドらしい向き捨かつプレーンな表情を持つアウターなのでアイテムの相性を選ばずあらゆるスタイリングに組み込むことが可能。
また保温性の高いマイクロダウンを高密度でこのアウター内に同梱しているため寒さの厳しいトップウィンターにおいてもインナーを着込みすぎる必要もなく細身の美しいシルエットを保ったままの着用が見込める。
 

SIZE SPEC // ( cm ) ※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます

 

SIZE:0 着丈 72.5 肩幅 39 身幅 46.5 袖丈 64.5

SIZE:1 着丈 74.5 肩幅 40 身幅 48.5 袖丈 66

SIZE:2 着丈 76.5 肩幅 41 身幅 50.5 袖丈 67.5

SIZE:3 着丈 77.5 肩幅 42 身幅 52.5 袖丈 67.5

 

Attention Point.

 

・モールスキンパウダースノー加工素材

・マイクロダウン170g

・ディストーションネックデザイン

 


 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モグラの肌という意味を持つモールスキン素材。

 

モールスキン素材とは、太い綿糸を生地の片面だけではなく両面を薄く起毛させながら織り上げている綿生地。

秋冬シーズンに最適な肉厚な生地感となっており繊細なタッチで構築された表面の毛羽は非常に滑らかな優しい肌触りを持ち、両面の細かい毛羽が暖かい空気の層を取り込み保温性を高く保つ。
美しい光沢を放ち、着込むほどにさらに退廃感を増し独特なヤレた雰囲気を演出する。

 

またこの素材は頑丈な素材を用いることが是とされる作業着などの服にも広く使われておりタフな男の服には相応しい素材である。
アメリカではジーンズ、ヨーロッパではモールスキンを作業着として愛着していた歴史背景もあり、生地の頑丈さは時代を超えて今なお親しまれているその長い歴史が全てを物語っている。

 

なぜモールスキン素材は耐久性が高いと言われているのか?

それは太い綿糸を生地の片面だけではなく両面に起毛させながら織り上げ、細い糸を用いているが織り込んだ生地の密度を非常に高く織り上げている為しなやかかつ耐久性に優れた組織を作り出し、綿素材の中でも頑強とされるデニム地やキャンバス地を凌駕し綿生地の中では最も耐久性が高いと言われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

170gのマイクロダウンを高密度に挟み込んだタイトフィットするシルエットフォルムとなっているが、運動可動域を広く確保した着用ストレスを感じない立体構築を取り入れた特殊なパターンとなっているため見た目のタイトさ以上に快適さを感じるアイテムとなる。
ブランドらしいストイックなシルエットフォルムとトップウィンターにも十分に耐えうる防寒性に特化したアウター。

今季のThee OLD CIRCUSを象徴するディストーション(歪み)ネックデザインで構築されており、胸元からネックに掛けて継ぎ目の無い立体的でスタンドする特殊な衿感を表現する。

アームパーツには運動稼働域を大きく向上させ、立体的で美しいアームラインを作り出すスパイラルアームデザインを取り入れた。
デザインも兼ねたスパイラルはバックショルダーから上腕部を通り、肘関節から手首に到るまで大きく腕を包むように螺旋を描く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロントと袖先に配置されたファスナーにはYKK社製の「 UNIVERSAL ZIP 」を用いて無骨で退廃的なブランドの世界観を表現するディテールワーク。大きめの引き手には開閉のストレスはなく滑らかなスライドを実現する実用性も兼ねたパーツとなる。

スライダーの両脇にはタコ紐を配置してぷっくりとしたアタリを付けファスナーのムシを隠すように構築し、よりストイックで無機質な雰囲気を演出する。
各所に施されたステッチワークも独特な作りとなっており、一度内側を縫い合わせてからステッチを挟むように両脇を縫製する。
これはアイテム全体の立体感を強調する意味合いもあるが、中にサンドしたマイクロダウンの保温性を逃さないように密閉する役割となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットの位置とディテールにもブランドのこだわりが感じられる。
スマートでシャープな作りで強く主張をしないスリットポケット構築、それはディストーションネックを構築するステッチラインと一体化しており、ポケットの位置を探した際にそこにあって欲しいという「ちょうど良い」位置にポケットが存在している。

また背面の立体感を演出するバッククロスダーツはブランドアイコンディテールとなり男の背中を美しく彩る。

アイコンディテールであると同時にブランドの想いもバッククロスに込めて・・・。

そんな目に見えないブランドが込めた想いもこのアイテムを作り上げるエッセンスとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウターの内側には左右両サイドにインナーポケットを内臓。
小物やケータイなどが入れやすい大きさの構築となっており、深くしっかりと収納できる実用性に富んだ気配りのあるディテールとなっている。
 

 

 

 

さて、ここからは実際に着用した状態でのシルエットやディテールをご覧頂きたい。
トルソーにかけている状態とは異なり、実際に着用することで更に身近によりリアルにこのアイテムの魅力と上述したディテールなどが浮き彫りになり、深くアイテムを理解することに繋がるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

胸元から継ぎ目を作らず斜めにステッチを入れることで自然に前傾するシルエットを構築しスタンドするネックを演出する。
ファスナーを胸元付近まで下げ美しいV字のネックラインを魅せることでその佇まいが持つ色気と美しさが際立って見えるだろう。

ネックを構築するステッチそのもの自体をデザインの一つとして組み込むことで無駄な装飾を一切無くしながらも単調にならずストイックな雰囲気を演出する。

付け加えるのではなく引くことで作り出されるThee OLD CIRCUSのモノ作りの信念が此処には存在する。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディからネックに向かってゆったりと湾曲し奔るステッチの途中にスリットポケットを配置。
腕を曲げる角度や手を入れた際の姿勢、その全てを計算し退廃的かつヤレた男の姿を演出することにこだわり抜いたブランドらしいディテールワーク。

アイテムそのものだけで魅せることはせず、着用することでようやく完成するモノ。

それこそが ’’スタイル’’ であり格好良さを作り出すことに繋がると信じている。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイテム全体の無機質でストイックな雰囲気を強調するデザインにもなっている、細身ながらも運動可動域の広さを確保したスパイラルアーム構築。
それは腕を大きく包むように螺旋を描き袖先へと辿り着く。

実際に袖を通すことで快適で心地良いフィット感を約束する素晴らしいデザインディテールとなる。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽の下に出る事でアイテムの雰囲気や質感等が現実感を帯び、見え方を変化させる。

モールスキン素材特有の独特な光沢は外で見る事で光を吸収と反射をし、独特なムラ感のある表情を作り出し陰影を演出します。生地の名称でもあるまさにもぐら(モール)が穴(地下)から陽の下へと飛び出した世界。

 

室内だけの写真では伝わらない日常に溶け込む非日常な世界観。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真上がマイクロダウン入り、写真下がダウン無し) 

 

厚手でボリュームを持ちながらもタイトでシャープなシルエットラインを保つ。
170gのマイクロダウン、密度が高く十分な保温性を確保しますが、やはり気になるところはマイクロダウンの厚みが持つボリューム感。

今季 Thee OLD CIRCUS が作り出したアイテムの中に類似のパターンワークで構築されたブルゾンが存在しているので、そのアイテムと比較することでどれほどのボリューム感となっているのか比較対象として最適かと考えました。

 

 

 

 

 

 

(写真左がマイクロダウン入り、写真右がダウン無し)

 

しっかりとした重量のマイクロダウンをサンドさせながらもシャープでタイトなシルエットフォルムを崩すことなく、薄手のインナーなどで組み合わせても十分な保温性をキープすることが可能となっている。

またモールスキン素材にストレッチするウレタンをわずかに混紡することでボリューム感を持たせつつ、着用ストレスを感じない仕上がりとなっています。さらに言えばこのモールスキン素材に混紡されているウレタン素材とはウレタン自体がゴム性の性質を持つ特色上その素材自体が保温性を高める素材でもある。

袖先のボリュームも比較することでマイクロダウンの密度と厚みをより深く理解していただけるかと思います。天然のグースダウン、マイクロダウンを始めとする防寒に特化したいわゆる中綿アイテムはそのアウトラインに比較的大きなボリュームが出るためにタイトなフォルムは作りづらいが、このブランドがこだわり、追い求め続ける美しくタイトなフォルムシルエットラインが崩れていないのは各所までこだわり抜いたパターンワークが為せる技であるとも言える。

Thee OLD CIRCUS が天然グースダウンを用いずにマイクロダウンを採用する理由は、リリースされるアイテムの多くをシルエット優先で考える為に、仕上がり時に全て水洗いを施し生地に縮みを生ませて完成させる為、天然のグースダウンは水洗いが不可となる為に採用しないと言う。またそれは是の意味において長い着用においても天然繊維より強い耐久性もあることで永続的な着用を考えたデザインの一部ともなっている。

また今回採用している 170g のマイクロダウンの防寒性を主観的に言えば、東京であれば10月〜12月の中旬まではインナーはタンクトップ1枚または薄手のインナー1枚で十分に対応が出来ると思う。12月の下旬〜2月までのトップウィンターであっても中肉のインナー1枚または薄手のインナー2枚程度の防寒で十分に保温性を確保出来るほどだと言える。つまり170g という分量はマイクロダウンの中でも最重量に位置する分量であるとも言える。(あくまで主観的であるし、各地での環境によっての変化や変動、また着用者の体温にも起因しますのであくまで参考として考えて頂ければと思います)

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( Fitting Model / JOHN / 170cm_65kg / Size_2 )

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


( Fitting Model / JB / 170cm_56kg / Size_0 )

 

 

 

Thee OLD CIRCUSが提案するスタイリングの根底にある ’’2116ブーツカットパンツ’’ を用いたスタイル。 
男らしくストイックでタイトな無骨さを演出した流行に左右されることがないマイノリティ(少数派)の不変で普遍的なスタイリングです。

プレーンな表情を持ちインナーを選ばず着用することが出来るアイテムだからこそスタイリングの幅は広く、男らしい無骨でストイックな雰囲気のスタイリングでブランドらしい世界観を体感頂けます。

当店では、無骨でベーシックなスタイルの他にロング丈のシャツやインナーやサルエルシルエットパンツを組み合わせたモードな雰囲気のレイヤードスタイルも併せてご提案しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  

( Fitting Model / JOHN / 170cm_65kg / Size_2 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


( Fitting Model / JB / 170cm_56kg / Size_0 )

 

 

 

 

 

ショート丈のブルゾンにロング丈のインナーアイテムを組み合わせる一見アンバランスに見えるスタイリング。
しかし、このスタイリングには様々なシルエットライン効果が隠されています。

 

 

 

 

 

 

 

インナーはミドル〜ロングに対応する着丈のものを選んで着用しており、上のHたつの写真を見比べることでその違いが浮き彫りとなります。
1枚目ではウエストにドレープを作りだすミドル丈での着用スタイルですが着丈のアンバランスさが強調されておりやや不自然な違和感を感じます。

2枚目ではインナーをロング丈に用いることで着丈のアンバランスさを打ち消し、さらに縦長効果を演出する「  Iライン 」を駆使したスタイル。

着丈を変えることによりスタイルの見え方や印象も大きく変革し、着丈の長さを生かすことでスタイルをルーズではなくシャープに演出し、よりスタイルバランスの取れた組み合わせとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さが厳しいトップウィンターの着用ではフロントを閉じた着用が望ましい。
ダブルジップのディテールを活用することでウエストにくびれを作り「 Xライン 」が形成されより色気のある雰囲気へと変化する。

上の写真ではアウターの開き加減に合わせててインナーコートの開き加減も調整してバランス感の良いレイヤードを演出します。

 

 

 

 

 

 

着丈のレイヤードばかりに目が行きますが、実はネック周りもレイヤードしております。

ディストーションネックデザインを取り入れたインナーコートを組み合わせることでネック周りも美しく整えられアイテムバランスの相性の良さを窺わせます。

フロントを開いた状態でもボタンのディテールやファスナーディテールがそれぞれ干渉せずに「ちょうど良い」バランスを演出します。

細かい箇所などの相性や雰囲気なども考慮しをレイヤードするアイテムを選ぶことでよりファッションが楽しくなり、レイヤードスタイルの奥深さを理解することが出来るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

背面のバランスにも注目して頂きたい。

インナーコートのディテールであるスリットの深いフィッシュテール、マイクロダウンブルゾンでそのディテールが持つ色気のある雰囲気や美しさを損なわずにアイテムが持つ長所を相乗効果的に楽しむことが可能となっている。

 

アンバランスさが演出するバランス感の良いモードで色気のあるスタイリング。

進化したブランドの世界観をぜひ体感してください。

 

 

 

 

 

 


もちろんレイヤードスタイルが持つ可能性は奥深く、こちらのスタイリング提案以外にも様々なアイテムの組み合わせを考案しております。

シンプルに Thee OLD CIRCUS が古くから提案し続けるストイックなスタイル、そして新しく提案する無骨さとモードさを共存させるスタイル。思い描く退廃的で無機質な世界観は共通しながら進化と深化を繰り返し特異なスタイルの幅を広く作り上げる。

どのような着方をしても大切なのはやはり「楽しむこと」と「カッコつけること」。

非日常と日常の間を彷徨い作り上げたスタイルの全てを楽しんで頂きたい。

 

 

>>>   10分のための、6時間 (WEB STORE の作り込みをさらに深化させました)October 19, 2018 _JB_Blog

 

 

 


 

お電話でのお問い合わせは Garage EDEN / 03-6277-2947

 

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