Thee old circus " 1973 " / 8191 / High Way Rider / 特殊立体FAKスパイラルスリムパンツ [DUST BLACK]

Thee old circus " 1973 " / 8191 / High Way Rider / 特殊立体FAKスパイラルスリムパンツ [DUST BLACK]

PRICE: 32,400yen(税込)

 

THEE OLD CIRCUS - 1973 -

  

8191 Old Name 「 High Way Rider 」

 

特殊立体FAKスパイラルスリムパンツ

 

Price // 32,400 yen ( 30,000 )

C - 95 Pu - 5

Finish // ONE WASH FINISH

Color // Size 

DUST BLACK // ,, 2 ,

 

NOTE //

 

- Unique Three Dimentional FAK Spiral Pants -

「 特殊立体FAKスパイラルスリムパンツ 」

 

FAKとは素材の名称。穿き込むごとに徐々にフェードアウトしていく(デニムのような色抜けではなく深く滲むようなグラデーションを生み出す特殊染料)素材となっている。自分で育てていくことで「自分にしか出すことの出来ない」無二の存在となっていってくれることでしょう。 パンツにするのに相性の良い素材でブランドとして定番的に使用している生地。デニムのように重厚でしっかりとした厚みとコシがあり、それでいて一見そうは見えないが鈍くストレッチするポリウレタン入りで作られており、着用時の運動可動域を大きく広げることで気持ちよくタイトに穿けるパンツに仕上がっている。デニム以外でこういった色抜けが美しい素材を探すことはとても難しい為、定期的にリリース出来るこの生地の安定感と安心感は絶大である。

 

特殊立体構築のパターンのRot-9のパンツをベースに夏場 向けてのタイトフォルムのスリムパンツを作りました。Rot-9が持つ股上が深めでモモ付近にはややゆとりを持たせ 、そこから一気に膝~裾へ向けては細くシャープなラインを構築していく。膝から裾へ向かうラインの最後の部分まではほぼ同寸で落とすことでシャープなスリムパンツに仕上げる 。一気に脚そのものを意図的に立体として(ルパン的なガニ股を演出的に作り出すことで脚を長く魅せる)収めることである種の対外的へ向けた「嘘」を見栄えとして作り出す。膝に生地の溜まりを作り出す立体タック(左右上下に3本配置 )を入れることで実際的に広い運動可動域を確保することと 、適度なパンツボリュームを生み出す。穿かなければ決して このパンツの良さは分からないだろうと思うが、だからこそモノ作りの奥行きも感じてもらえるパンツに仕上がっている 。

 

シーズンを重ねる度、シルエットを進化させる「Rot-9」

 

そこから派生するシルエットに深くのめり込んで行く。

 

SIZE SPEC // ( cm ) ※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます

 

SIZE : 0  W 75 ワタリ 29.5 膝巾 17 裾巾 17 股下 86.5

SIZE : 1  W 78 ワタリ 30.5 膝巾 18 裾巾 18 股下 88.5 

SIZE : 2  W 82 ワタリ 31.5 膝巾 19 裾巾 19 股下 90.5

SIZE : 3  W 85.5 ワタリ 32.5 膝巾 20 裾巾 20 股下 92.5



Attention Point.

 

・Rot-9ベースシルエット

・特殊立体構築

・FAK素材(フェードアウトカツラギ)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この素材はカツラギ生地( 太番手の綿糸を使用した厚手の綾織物で、縦の糸密度が高く急傾斜の綾目が特徴。ワークパンツなどの現場系のアイテムに広く使われている頑強な生地 )に特殊染料を用いて染め上げ、デニムの様な色抜けではなく深く滲む様にフェードアウトしていく色味の落ち方を表現した素材。

こういった色抜けができる素材はデニム以外で見つけることが難しく飽きが来ない為、幅広く多くのアイテムを生み出す事が出来る。

 

フロントファスナーは裏当てのある仕立てとなるので、肌に直接引き手が当たらないような設計になっている。

またファスナーの脇には補強用のタコ紐を配置することで洗い込んだ際にぶっくりとしたアタリも生まれ、デザインとしての要素と実際的なデザインの両立をはかる。

ベルトループの端もわざと断ち切りにすることで朽ちた匂いを演出する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

ハンガーに掛かった状態でも分かる特殊なほどの立体感。

  

本来はパンツは内側と外側にハギと呼ぶ縫い目(表の生地部分と裏の生地を本来は分けて作る為)が入るのが通常の作り方だが、ROT-9と名付けたこのパンツはその外脇にハギ目を作らずフロントのベルトループ脇からぐるりと背面まで縦にダーツの切り返しを作ることで立体的な構築を作り出す。

 

元々はデザイナーのドローイング(落書き)の絵から生まれた空想上のデザインワーク。

 

以前のRot-9と比べ、腰回りからももに至るまでの余白部分は絞って細く魅せているものの 、身につけた際に感じる圧倒的にラフで楽な快適な穿き心地はそのままに、よりシャープでタイトなシルエットに生まれ変わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝の内側にはタックを入れることでさらに湾曲したラインを生み出し、また同時にワタリから極端に細く絞った膝部分に立体的なゆとりを生ませることで運動可動域を広げる。
穿かなければ決して伝わらないが、足を通せば必ず実感して頂けるだろう。

 裾はエンジニアブーツなどのシャフトがギリギリに収まる様に計算したスリムストレートのシルエットラインを構築する。

 ブーツを日常的に履く自分たちにとってこのポイントは重要な意味合いを持つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒップ周りは余白の残るデザインとなっているが、こういったシルエットパンツにありがちな ’’だらしなさ’’ などの印象を与えることなくシャープでストイックなブランドらしいスタイルを作り出すことが出来る。

個人的にも日頃から愛用しているアイテムですが、素材が織りなす安定感とモードで繊細なおかつ無骨なスタイリングにも非常に相性が良く様々なスタイリングに活躍するパンツルックなので安心感が計り知れずついつい手に取ってしまうような逸品となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( Fitting Model / JOHN / 170cm_65kg / Size_2 )

 

 

深化し続けるRot-9というシルエット。

サルエルでもジョッパースでも無い新たなパンツルックが今の気分。

ワタリ巾にややゆとりを持たせ、ヒップはブランドらしくタイトなフォルムでストイックな印象を創り出す。湾曲したカーヴラインが体に吸い付くように美しく、ブーツが基本のブランドらしいシャフトが入るギリギリの裾幅の構築。

ブーツスタイルを愛するが故に生まれたパンツシルエット。

 

 

  

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