Thee old circus " 1973 " / 8190 / Rust High Way / 特殊立体FAKスパイラルアンクルフレアパンツ [DUST BLACK]

Thee old circus " 1973 " / 8190 / Rust High Way / 特殊立体FAKスパイラルアンクルフレアパンツ [DUST BLACK]

PRICE: 32,400yen(税込)

SIZE/::
数量:

 

THEE OLD CIRCUS - 1973 -

 

8190 Old Name 「 Rust High Way 」

 

特殊立体FAKスパイラルアンクルフレアパンツ

 

Price // 32,400 yen ( 30,000 )

C - 95 Pu - 5

Finish // ONE WASH FINISH

Color // Size 

DUST BLACK //  0 , 1 , 2 , 3 ,  

  

NOTE //

 

- Unique Three Dimentional FAK Spiral Pants - 

「 特殊立体FAKスパイラルアンクルフレアパンツ 」

 

FAKとは素材の名称。穿き込むごとに徐々にフェードアウトしていく(デニムのような色抜けではなく深く滲むようなグラデーションを生み出す特殊染料)素材となっている。自分で育てていくことで「自分にしか出すことの出来ない」無二の存在となっていってくれることでしょう。 パンツにするのに相性の良い素材でブランドとして定番的に使用している生地。デニムのように重厚でしっかりとした厚みとコシがあり、それでいて一見そうは見えないが鈍くストレッチするポリウレタン入りで作られており、着用時の運動可動域を大きく広げることで気持ちよくタイトに穿けるパンツに仕上がっている。デニム以外でこういった色抜けが美しい素材を探すことはとても難しい為、定期的にリリース出来るこの生地の安定感と安心感は絶大である。

 

特殊立体構築のパターンのRot-9のパンツをベースに夏場へ向けてのタイトフォルムのアンクルフレアパンツを作りました。
Rot-9が持つ股上が深めでモモ付近にはややゆとりを持たせ 、そこから一気に膝~裾へ向けては細くシャープなラインを構築しています。
膝から裾へ向かうラインの最後の部分だけ僅かなフレアを作りエンジニアブーツなどのブーツのシャフトがギリギリに収まる全体のシルエットラインを構築している。
脚そのものを意図的に立体として(ルパン的なガニ股を演出的に作り出すことで脚を長く魅せる)収めることである種の対外的へ向けた「嘘」を見栄えとして作り出す。
膝に生地の溜まりを作り出す立体タック(左右上下に3本配置)を入れることで実際的に広い運動可動域を確保することと、適度なパンツボリュームを生み出す。穿かなければ決してこのパンツの良さは分からないだろうと思うが、だからこそモノ作りの奥行きも感じてもらえるパンツに仕上がっている。

 

シーズンを重ねる度、シルエットを進化させる「Rot-9」

 

そこから派生するシルエットに深くのめり込んで行く。

 

SIZE SPEC // ( cm ) ※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます

 

SIZE : 0  W 76 ワタリ 29.5 膝巾 17.5 裾巾 20 股下 87

SIZE : 1  W 79.5 ワタリ 30.5 膝巾 18.5 裾巾 21 股下 89

SIZE : 2  W 83 ワタリ 31.5 膝巾 19.5 裾巾 22 股下 91

SIZE : 3  W 87 ワタリ 32.5 膝巾 20.5 裾巾 23 股下 93


 

Attention Point.

 

・Rot-9ベースシルエット

・特殊立体構築

・FAK素材(フェードアウトカツラギ)


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この素材はカツラギ生地( 太番手の綿糸を使用した厚手の綾織物で、縦の糸密度が高く急傾斜の綾目が特徴。ワークパンツなどの現場系のアイテムに広く使われている頑強な生地 )に特殊染料を用いて染め上げ、デニムの様な色抜けではなく深く滲む様にフェードアウトしていく色味の落ち方を表現した素材。

こういった色抜けができる素材はデニム以外で見つけることが難しく飽きが来ない為、幅広く多くのアイテムを生み出す事が出来る。

 

フロントファスナーは裏当てのある仕立てとなるので、肌に直接引き手が当たらないような設計になっている。

またファスナーの脇には補強用のタコ紐を配置することで洗い込んだ際にぶっくりとしたアタリも生まれ、デザインとしての要素と実際的なデザインの両立をはかる。

ベルトループの端もわざと断ち切りにすることで朽ちた匂いを演出する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンガーに掛かった状態でも分かる特殊なほどの立体感。

 

本来はパンツは内側と外側にハギと呼ぶ縫い目(表の生地部分と裏の生地を本来は分けて作る為)が入るのが通常の作り方だが、ROT-9と名付けたこのパンツはその外脇にハギ目を作らずフロントのベルトループ脇からぐるりと背面まで縦にダーツの切り返しを作ることで立体的な構築を作り出す。

元々はデザイナーのドローイング(落書き)の絵から生まれた空想上のデザインワーク。

 

膝から裾へ向かうラインの最後の部分だけ僅かなフレアを作りエンジニアブーツなどのブーツのシャフトがギリギリに収まる全体のシルエットラインを構築する。

日常的にブーツしか履く事のない自分たちにとって欠かせないシルエットパンツの一つである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝の内側にはタックを入れることでさらに湾曲したラインを生み出し、また同時にワタリから極端に細く絞った膝部分に立体的なゆとりを生ませることで運動可動域を広げる。
穿かなければ決して伝わらないが、足を通せば必ず実感して頂けるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

ヒップは余白の残る作りとなり、こういったシルエットパンツにありがちな’’だらしなさ’’といった印象を与えることなくシャープでストイックなスタイリングを作り出し、タイトなシルエットながら快適な着用感を約束する作品となる。

実際の着用では安定感と安心感を強く感じるパンツとなっておりモードにも無骨なスタイルにも相性の良いパンツルックの為幅広いスタイルで活躍するパンツとなり、ついつい日頃のスタイリングで手に取ってしまうような優れた逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

( Fitting Model / JOHN / 170cm_65kg / Size_2 )

 

 

深化し続けるRot-9というシルエット。

サルエルでもジョッパースでも無い新たなパンツルックが今の気分。

ワタリ巾にややゆとりを持たせ、ヒップはブランドらしくタイトなフォルムでストイックな印象を創り出す。湾曲したカーヴラインが体に吸い付くように美しく、ブーツが基本のブランドらしいシャフトが入るギリギリの裾幅の構築。

ブーツスタイルを愛するが故に生まれたパンツシルエット。

 

 

 

>>>   進化し、深化した今季のROT-9シルエットパンツ( ジョンブロ 2018_3/4 )

 

>>>  パンツシルエット比較 / Rot-9スリムとフレア、この僅かな違いがもたらす大きな変化とは? ( ジョンブロ_2018_3/9  )

 

>>>   サイズ違いでもバランス感の良いRot-9シルエットパンツ(ジョンブロ_2018_3/11) 

 

>>>   あと1日想いを込めて書く / 今日がまた「始まりの日」だと思うから(だからこそ「いつも通り」のことも含めて)

 

>>> Thee OLD CIRCUS - 1973 - / ブランドの新時代を切り拓くスリムとアンクルフレアの二種類のスパイラルパンツ ( ジョンブロでの紹介_2018_9/5 )

 

 

  

 


 

 

 

 

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