Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 8168 / Sea Side Bunny / アーミーオックスGシャツ [MIL GREEN]

Thee OLD CIRCUS '' 1973 '' / 8168 / Sea Side Bunny / アーミーオックスGシャツ [MIL GREEN]

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THEE OLD CIRCUS - 1973 -

 

 

 

8168 Old Name 「 Sea Side Bunny 」

 

アーミーオックスGシャツ

 

 

Price // 30,240 yen ( 28,000 )

 

C - 95, Pu - 5



Finish // ONE WASH FINISH

Color // Size 

 

MIL GREEN // ,, 2 ,

 

 

 

NOTE //

 

 

 

- Army OX G-Shirts -

 

 

「 アーミーオックスGシャツ 

 

 GシャツとはGジャンのディティールを有したシャツ型のアイテム。

 

裾がフラットなGジャンのデザインに比べてシャツというすべてのウェアアイテムの中心に在るシルエットラインをベースに構築するこのブランドが考える特異であり得意なアイテム。 凹凸感の強いミリタリーライクなオックスは特殊な染料で染め上げられているので、着込むごとにフェードアウトをしていき色の奥行きを作り出す。

シャツとしては厚手、ブルゾンとしては薄手の良い意味での中間に位置する素材のボリュームで通年の全ての季節で着用が出来るのも魅力的な仕上がりでもある。ライトアウターの要素を作り出す為に使い勝手の良いサイドポケットも配置している為、インナーはタンクトップや薄手のTシャツなどでもいいだろう。

素材に鈍く伸縮するウレタンを混紡しているので、身体の運動稼働領域を損なわず快適なフィット感を与える。

 

「絶対」という 言葉がこの世の中に存在するかは分からないが、それに近い意味においてこのシャツは存在している。

 

 

 

SIZE SPEC // ( cm ) ※ 採寸方法や加工具合により多少の誤差が生じます

 

 

 

SIZE:0 着丈 70 肩幅 39.5 身幅 46 袖丈 65.5

 

SIZE:1 着丈 72 肩幅 41 身幅 48 袖丈 66

 

SIZE:2 着丈 74 肩幅 42.5 身幅 50.5 袖丈 67.5

 

SIZE:3 着丈 75 肩幅 44 身幅 53 袖丈 68.5

 

 

 

 

Attention Point.

 

 

・衿縁樹脂ワイヤー仕立て

・オックスストレッチ素材


・サイドスリットポケット

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルで無駄のないディティールデザイン。

 

「シャツをアウターに」

 

そんなシンプルな作りに「見える」(でも実際のそれはシンプルとはほど遠い細部までの構築によって生み出される)アウターは毎日ついつい手に取って着てしまうアイテムになるだろう。

 

この Thee OLD CIRCUS というブランドの根として作りシャツというアイテムをベースに作り出す、全てのウェアアイテムの1番近い位置に存在するアイテムであるとも言える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャツにとって「衿」とはまさに「顔」を意味する。

 

MELODYを始めとする Thee OLD CIRCUS 特有のエッジの効いた衿のフォルムをアウター用にブラッシュアップさせて(厳密に言えばインナーにシャツを重ねてもちょうど良いバランスとなるよう少しエッジの角を落とし全体のサイズを矮小させることで完成させた)アウターとして馴染みの良い、また使い勝手の良いフォルムに仕上げた。

衿立ちにこだわるのは作り手本人がシャツの衿を立てて着ることを好むからだ。

チープな衿の作りではその衿立ちは味わうことが出来ない。立体的かつ深く計算された構築によって前フリ(湾曲して前にカーブする意)を強くさせて立体的に首に沿う衿の作りとして完成される。また強い風に煽られてもその衿の形状を保ち、さらに自分の意に沿って衿の形状を可変させられるよう、衿の縁には樹脂のワイヤーは挟まれている。

ただの衿、されどそれは顔を意味するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着込むごとにフェードアウトしていく特殊な染料を用いた凸凹感の強いストレッチオックス素材を用いて作り出した。太番手の糸にウレタンを混紡させており、身につけてみると鈍くゆったりとストレッチするので、着用していく中で体の動きを阻害することは無い。 生地の厚みはシャツとしては厚手で、アウターウェアとしては薄手のちょうど初春、初秋くらいの気候で快適に着用出来るライトアウターとなる。

ブランドが得意とするタイトシルエットにGシャツ(=Gジャン+シャツ)のディティールを落とし込み、ブランド創立当初から一貫してぶれていない「無骨でヤレた匂い」のするThee OLD CIRCUSらしい逸品に仕上がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春夏のアウターに関わらずアウターにとってのポケットの位置は非常に重要な部位となる。高すぎず、低すぎず。その位置によって、そのポケットに手を差すことによっての違和感を排除したいと考える。「手を下ろした先に自然にある位置」または「気がつけばポケットにいつも手がある」そんな場所を毎回探し出す。スリット型のポケットを採用し使い勝手の良いフォルムとなっている。考える「当たり前」はいつも当たり前であるとは限らずに、常に今以上を想像し想定し模索するのがモノを作り出す人間に求められることだと思うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボタンには薄手の金属ボタンを採用。オリジナルの加工を施して錆を浮かせたようなデザインはまるでデットストックのヴィンテージの匂いを生み出す。細部のディティールにこだわるのはメンズ特有なのかもしれないが、細部のこだわりの集合体が1着のモノとして積み上げれて完成されるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( Fitting Model / JB / 170cm_54kg /Size_Sample )

 

 

ブランドが持つ退廃的、無骨、タイトシルエット。

 

必要なモノはここに全て揃った。

 

しかし余計なものは何一つとして付け加えてはならない。

デザインは足し算では無く引き算から始まる。

 

俺はそう、思っている。

 

 

>>>   Thee OLD CIRCUS / 1973(シーズンコレクションライン)2018 Spring & Summer スタイリング一覧画像はこちらのリンクよりご覧頂けます 

 

 

   


 

 

 

 

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